南北首脳会談への道―林東源回顧録 [単行本]

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南北首脳会談への道―林東源回顧録 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2008/08/30
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南北首脳会談への道―林東源回顧録 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ピースキーパーからピースメーカーへ。38度線の最前線に立った元軍人は、なぜ南北首脳会談の立役者になったのか?金大中政権下、「太陽政策の設計者」として、大統領特使となり、南北の信頼関係構築に奔走した筆者が、初めてその経緯と実像を明かす。国内外の多くの抵抗と反発を受けながら、南北首脳会談はなぜ実現できたのか?困難を極めた北との交渉はいかに行われたか?そして金正日国防委員長とはどんな人物なのか?回顧録を超えた貴重な外交ドキュメント。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    金正日委員長との初対面
    南北首脳会談
    ピースキーパーからピースメーカーへ
    南北高位級会談
    和解協力と非核化
    冷気流に遭った南北関係
    金大中氏との出会い
    新しい歴史のロードマップ
    平和づくり
    新しい出発
    逆風の南北関係
    南北関係の「原状回復」
    第二次核危機
    平和と統一の道
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 東源(イム ドンウォン)
    1933年、平安北道(朝鮮北部)生まれ。朝鮮戦争のとき、避難民として南に渡る。軍人になり、70年代には最前線に立つ。80年陸軍少将として予備役編入、その後外交官となり、盧泰愚政権下で南北高位級会談代表(90~93年)。95年に金大中氏と出会い、金大中アジア太平洋平和財団事務総長に就任、金大中氏が大統領になると(98年)大統領外交安保首席秘書官。99年5月統一相、99年12月国家情報院院長、01年3月統一相、01年9月大統領統一外交安保特別補佐役。現在は、世宗財団理事長(04年11月~)、統一顧問会議顧問(04年~)、金大中平和センター理事(06年~)

    波佐場 清(ハサバ キヨシ)
    1947年、石川県生まれ。大阪外国語大学朝鮮語科卒。71年朝日新聞入社。大阪社会部員、「アエラ」スタッフライター、ソウル支局長、編集委員など。退職後、神戸大学客員教授をへて現在立命館大学コリア研究センター特別研究員

南北首脳会談への道―林東源回顧録 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:林 東源(著)/波佐場 清(訳)
発行年月日:2008/08/28
ISBN-10:400024163X
ISBN-13:9784000241632
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:456ページ
縦:20cm
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