「身体」は何を語るのか―20世紀を考える〈2〉(ライブラリ相関社会科学〈8〉) [全集叢書]

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「身体」は何を語るのか―20世紀を考える〈2〉(ライブラリ相関社会科学〈8〉) [全集叢書]

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出版社:サイエンス社
販売開始日: 2003/03/10
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「身体」は何を語るのか―20世紀を考える〈2〉(ライブラリ相関社会科学〈8〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    精神と物質、自己と他者。さまざまなものが交叉する場としての「身体」を通して、20世紀は、そして近代はどのような姿を見せるのか。相関社会科学による「身体」の解剖。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 身体の歴史と政治(ドイツ医学史概観―医学の「内」と「外」のはざまで
    生誕する「聾者」―新たなその身体と精神の創出過程
    書評 障害学という政治
    性をめぐる言説と身体
    書評 ジュディス・バトラーの身体観
    生権力の変容)
    2 身体の発見(20世紀の都市と身体―荒野と機械のあいだ
    映像と身体―見ることのパラドックス
    地上波テレビの中の格闘技
    「戦後」という時代の同一性―昭和天皇の像を巡って
    「従順な身体」について―フーコー、人間への問いと近代性(2))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    見田 宗介(ミタ ムネスケ)
    1937年生まれ。現在、共立女子大学教授。専攻は比較社会学

    内田 隆三(ウチダ リュウゾウ)
    1949年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は社会学

    市野川 容孝(イチノカワ ヤスタカ)
    1964年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科、助教授。専攻は社会学

「身体」は何を語るのか―20世紀を考える〈2〉(ライブラリ相関社会科学〈8〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新世社
著者名:見田 宗介(編)/内田 隆三(編)/市野川 容孝(編)
発行年月日:2003/03/10
ISBN-10:4883840514
ISBN-13:9784883840519
判型:A5
発売社名:サイエンス社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会科学総記
ページ数:297ページ
縦:21cm
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