近世の残照―美濃岩村藩校知新館での思惟 [単行本]
    • 近世の残照―美濃岩村藩校知新館での思惟 [単行本]

    • ¥2,09063 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001308821

近世の残照―美濃岩村藩校知新館での思惟 [単行本]

価格:¥2,090(税込)
ゴールドポイント:63 ゴールドポイント(3%還元)(¥63相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:明徳出版社
販売開始日: 2002/08/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

近世の残照―美濃岩村藩校知新館での思惟 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    釈奠の風土―プロローグにかえて
    「人知らずして慍らず、亦君子ならずや」―『論語』学而第一・第一章
    「三年の喪」の意味するもの―『論語』学而第一・第十一章
    陽貨第十七・第二十一章
    「行ひ余力有らば、則ち以て文を学べ」―『論語』学而第一・第六章
    「恭にして礼無くんば則ち労す」―『論語』泰伯第八・第二章
    「詩三百、思い邪無し」―朱子に見る『詩経』の人間学
    日常の中の「礼」の伝統
    佐藤一斎三題(佐藤一斎の学風と「重職心得箇条」の理念;死生の外に在るもの―「三学戒」の主題;暗夜の一灯―透徹と「持敬」の哲学)
  • 内容紹介

    佐藤一斎の故地・岐阜県岩村町では、毎年4月、孔子祭が催される。本書は、この孔子祭で講経を担当する著者の講経、及び記念講演の内容を主とし、論語、一斎の思想等を語った10篇を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近藤 正則(コンドウ マサノリ)
    1950年生まれ。東京学芸大学卒、二松学舎大学大学院博士課程満期退学。現職、岐阜女子大学文学部・大学院文学研究科助教授。他に、国学院大学文学部・東京大学教養学部・立正大学文学部講師、財団法人無窮会理事など

近世の残照―美濃岩村藩校知新館での思惟 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明徳出版社
著者名:近藤 正則(著)
発行年月日:2002/08/30
ISBN-10:4896191625
ISBN-13:9784896191622
判型:B6
発売社名:明徳出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:19cm
他の明徳出版社の書籍を探す

    明徳出版社 近世の残照―美濃岩村藩校知新館での思惟 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!