チンパンジーの社会(いのちの科学を語る〈4〉) [全集叢書]
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チンパンジーの社会(いのちの科学を語る〈4〉) [全集叢書]

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出版社:大阪東方出版
販売開始日: 2008/08/04
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チンパンジーの社会(いのちの科学を語る〈4〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヒトの親戚を観察し共通祖先の姿を探る。40年以上の長期にわたり野生チンパンジーの生態を見つづけてきた著者ならではの、平明で深い分析と貴重な写真が満載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ、野生のチンパンジーを研究するのか―「共通祖先の復元」をめざして
    第2章 チンパンジーの集団について―集団内での関係、集団どうしの関係
    第3章 集団のリーダーについて―強さよりも「ハッタリ」が大事
    第4章 チンパンジーの一生―オスは出世競争、メスは年功序列
    第5章 一日の生活と性行動―食事と睡眠が中心の生活、交尾時間はわずか七秒
    第6章 チンパンジーの食生活―一日二回、集まらないけど同時に食事
    第7章 チンパンジーの文化―地域によって行動が違う
    第8章 「騙し」と「遊び」―詐欺も戦争も太古の昔から?
    第9章 チンパンジーの森と地球を守るために―持続可能な社会と地球人口問題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西田 利貞(ニシダ トシサダ)
    1941年千葉県市川市生まれ。1963年京都大学理学部動物学教室卒業、1969年京都大学大学院理学研究科部動物学専攻博士課程修了、理学博士(京都大学)。1969年12月東京大学理学部人類学教室助手、同講師、助教授を経て、1988年4月京都大学理学部動物学教室教授。2004年3月京都大学大学院理学研究科停年退官。2004年4月京都大学名誉教授、(財)日本モンキーセンター所長。国際霊長類学会会長(1996‐2000)、日本霊長類学会会長(2001‐2005)、国連環境計画(UNEP)大型類人猿特別大使(2001‐)、マハレ野生動物保護協会会長(1994‐)などを歴任。研究歴:1963‐74年、野生ニホンザルの生態学的研究。1965年以来、タンザニアで野生チンパンジーの行動学的・社会学的研究に従事。他に、ピグミー・チンパンジーの予備調査、アカコロブスの採食行動、バンツー系焼畑農耕民の予備調査など。受賞:ジェーン・グドール賞(1990)、大同生命地域研究奨励賞(1995)、国際霊長類学会生涯功労賞(2008)。また2008年秋には人類起源研究の分野で最高の賞とされるリーキー賞を受賞する

チンパンジーの社会(いのちの科学を語る〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:東方出版 ※出版地:大阪
著者名:西田 利貞(著)
発行年月日:2008/09/03
ISBN-10:4862491286
ISBN-13:9784862491282
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:生物学
ページ数:206ページ
縦:19cm
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