焦土の記憶―沖縄・広島・長崎に映る戦後 [単行本]
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焦土の記憶―沖縄・広島・長崎に映る戦後 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2011/07/21
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焦土の記憶―沖縄・広島・長崎に映る戦後 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    沖縄・広島・長崎の「語り」から戦後日本を問い直す。沖縄戦体験や被爆体験はいかに語られてきたか。そこに戦後日本とのいかなるねじれを見ることができるのか。「断絶」と「継承」の錯綜する力学を解きほぐし、戦後の「記憶」を批判的に検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―問いの設定
    戦後日本における「断絶」と「継承」―体験への共感と反発の力学
    第1部 戦後沖縄と戦争体験論の変容(終戦と戦記の不振―戦後初期の沖縄戦体験言説
    戦中派のアンビヴァレンス―復帰以前の戦争体験論
    反復期と戦記の隆盛―沖縄返還問題のインパクト)
    第2部 被爆体験と「広島」「長崎」の戦後史(祝祭と燔祭―占領下の被爆体験言説
    政治と体験の距離―占領終結と原水禁運動の高揚
    「証言」の高揚―一九六〇年代以降の体験論)
    結論(沖縄・広島・長崎に映る戦後―「断絶」と「継承」の錯綜)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福間 良明(フクマ ヨシアキ)
    1969年、熊本市生まれ。同志社大学文学部卒業。出版社勤務ののち、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。香川大学経済学部准教授を経て、立命館大学産業社会学部准教授。専攻は歴史社会学・メディア史

焦土の記憶―沖縄・広島・長崎に映る戦後 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:福間 良明(著)
発行年月日:2011/07/15
ISBN-10:4788512432
ISBN-13:9784788512436
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:534ページ
縦:20cm
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