わがシネマの旅―韓国映画を振りかえる [単行本]

販売休止中です

    • わがシネマの旅―韓国映画を振りかえる [単行本]

    • ¥3,630109 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001311736

わがシネマの旅―韓国映画を振りかえる [単行本]

価格:¥3,630(税込)
ゴールドポイント:109 ゴールドポイント(3%還元)(¥109相当)
日本全国配達料金無料
出版社:凱風社
販売開始日: 2001/11/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

わがシネマの旅―韓国映画を振りかえる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20世紀初頭に誕生した韓国映画は日本の植民地支配、軍事政権下の言論抑圧、民主化の到来を経て、今日新たな展開を見せはじめた。本書は、韓国映画そのものに寄り添って半世紀を生きてきた著者が、体験談やエピソードなどを交えて書き下ろした韓国映画の歩み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    韓国映画前史
    韓国映画の誕生
    無声映画時代―1923~1934年
    トーキーの時代へ―1935~1939年
    受難の時代―1940~1945年
    自分の名前を取りもどした韓国人―1945~1949年
    ああ!朝鮮戦争―1950~1954年
    韓国映画の開花―1955~1960年
    4月の春はあまりにも短かった―1961~1964年
    韓国映画の黄金時代―1965年~1969年
    70年代の光と影―1970~1979年
    転換期の80年代―1980~1984年
    開放化時代へ1985~1989年
    待望の1990年代、そして新世紀の幕開け前夜―1990年~2000年
    韓国映画の相貌
    21世紀を展望して
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    扈 賢賛(ホ ヒョンチャン)
    1926年、大田生まれ。ソウル新聞、東亜日報文化部記者を経て韓国文化プロモーション(代表)創立。劇映画『浜辺の村』(金洙容監督)、『晩秋』(李晩煕監督)、『射撃場の子供たち』(金洙容監督)など6本を企画・製作した他、『韓国の美』など40本のドキュメンタリーを製作。韓国映像資料院理事長、映画振興公社社長、ソウルテレコム代表取締役社長などを歴任。映画評論家協会会長、芸術評論家協議会副会長、大鐘賞・青龍賞・百想芸術大賞・審査委員長、公演倫理委員会・放送委員会・映画審議委員長なども歴任。1950年代から映画評論やコラムなどを多数執筆し、著書に『韓国映画100年』(2000年、文学思想社)がある。1999年には、大韓民国文化勲章(銀冠賞)を受賞

    根本 理恵(ネモト リエ)
    1964年生まれ。大阪外国語大学大学院修士課程修了(朝鮮語学専攻)。映画の字幕翻訳に『八月のクリスマス』『シュリ』『春香伝』『JSA』『反則王』など。現在、東京大学、中央大学非常勤講師(韓国語・朝鮮語)

わがシネマの旅―韓国映画を振りかえる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:凱風社
著者名:扈 賢賛(著)/根本 理恵(訳)
発行年月日:2001/11/22
ISBN-10:4773626038
ISBN-13:9784773626032
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:501ページ
縦:20cm
他の凱風社の書籍を探す

    凱風社 わがシネマの旅―韓国映画を振りかえる [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!