言語臨床の「人間交差点」―ことばと心が交差する場(シリーズ言語臨床事例集〈第8巻〉) [単行本]

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言語臨床の「人間交差点」―ことばと心が交差する場(シリーズ言語臨床事例集〈第8巻〉) [単行本]

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出版社:学苑社
販売開始日: 2004/01/20
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言語臨床の「人間交差点」―ことばと心が交差する場(シリーズ言語臨床事例集〈第8巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、言語臨床家が、ことばの発達に遅れをもつ子どもとその母親や、成人の失語症患者とその家族など、さまざまな人々と出会う言語臨床という場において、ことばへの指導と心へのケアと積極的に交差させた事例を紹介し、言語臨床のあり方を捉えなおそうと試みている。他の専門書では類をみない精神分析的視点をも加味した多角的な考察を加え、言語臨床の奥行きの深さを読者に必ずや体感させてくれるだろう。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 旅する存在としての人間―たくさんの交差点を通過して
    2 成人の言語臨床の場で(重度失語症と障害受容―患者と家族の心理に注目すること
    どのような心理的援助が有効か―自己成長を援助するために
    あるアルツハイマー病者との対話を中心とした言語臨床について―深層の意味について考える ほか)
    3 言語障害と精神分析的視点が交差するとき(1)―失語症者はどのように話せるようになるのか(フロイト、ラカンの視点から)
    4 小児の言語臨床の場で(ある自閉症児とその母親とのかかわり
    臨床家が母親や子どもとともに過ごす時間
    母と子のわかりあい ほか)
    5 言語障害と精神分析的視点が交差するとき(2)―“人間”ではないという響きから(オースティン、ラカンの視点から)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    手束 邦洋(テズカ クニヒロ)
    手束心理言語臨床研究所

    中西 之信(ナカニシ ユキノブ)
    慶応義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター

    崎原 秀樹(サキハラ ヒデキ)
    鹿児島国際大学福祉社会学部

言語臨床の「人間交差点」―ことばと心が交差する場(シリーズ言語臨床事例集〈第8巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学苑社
著者名:手束 邦洋(編)/中西 之信(編)/崎原 秀樹(編)
発行年月日:2004/01/20
ISBN-10:4761404019
ISBN-13:9784761404017
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:282ページ
縦:21cm
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