パルチザンの理論―政治的なものの概念についての中間所見(ちくま学芸文庫) [文庫]
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パルチザンの理論―政治的なものの概念についての中間所見(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 1995/10/05
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パルチザンの理論―政治的なものの概念についての中間所見(ちくま学芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    王朝間の戦争を、傭兵を用い、「在来的な敵」を相手どって行なうゲームとすれば、ナポレオン軍に対抗したスペインのパルチザンは、史上初めて相手を、自らの実存を脅かす「現実の敵」と認識した。19世紀までのヨーロッパ公法は、主権国家と「正しい敵」(この「在来的な敵」と「現実の敵」)概念によって秩序づけられていた。20世紀はこの崩壊を目の当たりにする。一方、19世紀初頭以来萌芽状態にあったパルチザンは、レーニンと毛沢東によって革命と戦争の主役に躍り出るとともに、敵概念にも決定的変化をもたらした。爾来、「絶対的な敵」殱滅への道程が用意される。『パルチザン』をキーに20世紀の経験の変容を叙述した、シュミット政治学の白眉。

パルチザンの理論―政治的なものの概念についての中間所見(ちくま学芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:カール シュミット(著)/新田 邦夫(訳)
発行年月日:1995/10/05
ISBN-10:448008228X
ISBN-13:9784480082282
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:政治含む国防軍事
ページ数:238ページ
縦:15cm
その他: 原書名: THEORIE DES PARTISANEN:Zwischenbemerkung zum Begriff des Politischen〈Schmitt,Carl〉
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