論争・近未来の日本農業―グローバルに考えローカルに実践する(全集 世界の食料 世界の農村〈27〉) [全集叢書]

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論争・近未来の日本農業―グローバルに考えローカルに実践する(全集 世界の食料 世界の農村〈27〉) [全集叢書]

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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 1998/09/28
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論争・近未来の日本農業―グローバルに考えローカルに実践する(全集 世界の食料 世界の農村〈27〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、二十一世紀にむけての、日本の食料・農業・農村について、農政の方向と農業・農村の再建を論ずる巻とした。第1部は、現代の資本主義は農業をどうとらえるのかの論戦に始まり、農業保護政策、食料政策に及んだ討論となった。第2部では、単に基本法のみの問題ではなく、具体的な施策を規定する農地、食糧、土地改良、農協などに関する法制・施策のありよう、中山間地域対策、WTOとの関連などが論じられた。第3部は、日本型エンクロージャ、村の必要性、誰に訴えるかなど、異なる視角からの論戦となっている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 食料政策の枠組み(農業保護政策のゆくえ
    農業保護の国民的合意とはなにか
    日本は農業保護政策を放棄し得るか
    討論 ほか)
    2 二十一世紀型農政システムとはなにか(二十一世紀農政をどう構築するか
    新しい農政理念の追求
    五五年体制の抜本的見直し―農地法・食糧法・土地改良法・農協法をどう変えるか
    討論 ほか)
    3 地域農業・農村の展望―あなたのムラと農業の再建(いま、なぜ農業・農村の再建なのか
    閉塞状態からの脱出の手がかり
    再建の方向と手順
    討論 ほか)

論争・近未来の日本農業―グローバルに考えローカルに実践する(全集 世界の食料 世界の農村〈27〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:中安 定子(著)/犬塚 昭治(著)/今村 奈良臣(著)/小田切 徳美(著)/佐伯 尚美(著)/酒井 富夫(著)/七戸 長生(著)/生源寺 真一(著)/谷口 信和(著)/堀口 健治(著)/矢口 芳生(著)/吉田 忠(著)
発行年月日:1998/09/30
ISBN-10:4540980130
ISBN-13:9784540980138
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:農林業
ページ数:233ページ ※228,5P
縦:22cm
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