少年の日の敗戦日記―朝鮮半島からの帰還 [単行本]
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少年の日の敗戦日記―朝鮮半島からの帰還 [単行本]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2000/08/11
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少年の日の敗戦日記―朝鮮半島からの帰還 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    庶民の知られざる敗戦体験。1945年8月―旧植民地朝鮮の日本人は未曾有の恐慌に襲われた。少年時代の克明なメモをもとに、終戦、抑留、脱出、引揚げに至る歴史的体験の一部始終を復元・再構成し、庶民の知られざる敗戦体験を初めて世に問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 敗戦(鎮南浦中学
    学徒動員
    週番と二つの事件 ほか)
    第2部 抑留(殷栗に帰る
    殷栗の人々
    戦後の混乱 ほか)
    第3部 脱出(遅れる出帆
    黄海への船出
    北緯三十八度線 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩下 彪(イワシタ タケキ)
    1931年生まれ。父親が朝鮮人小学校の校長として朝鮮に赴任し、退職後、黄海道殷栗(現在の朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮)でりんご園を経営中に生まれた。中学在学中に終戦を迎え、抑留生活を送ったのち帰国。栃木県立足利高校、東京学芸大学、東京教育大学大学院に学び、’65年理学博士。東京工業大学および東京学芸大学で物理学の研究と教育に従事し、’95年定年退官。東京学芸大学名誉教授。趣味として文筆、旅行、ビデオ撮影などに熱中

少年の日の敗戦日記―朝鮮半島からの帰還 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:岩下 彪(著)
発行年月日:2000/08/15
ISBN-10:4588316117
ISBN-13:9784588316111
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:430ページ
縦:20cm
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