生の嘆き―ショーペンハウアー倫理学入門(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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生の嘆き―ショーペンハウアー倫理学入門(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2004/03/05
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生の嘆き―ショーペンハウアー倫理学入門(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多岐にわたることをみずからに禁じ、あらゆる著作を通して「ただ一つの思想」を追究したショーペンハウアー。苦悩と不条理の原体験に発して、「世界は意味あるものでなければならない」と確信するに至る思索を跡づけ、その哲学の核における道徳‐形而上学的世界経験としての苦悩=生の嘆きの意味を捉えなおす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 生の嘆きに襲われて(経験の形而上学
    哲学的な原経験としての苦悩 ほか)
    2 同情倫理学(カント‐批判
    直覚的認識と抽象的認識 ほか)
    3 苦悩の形而上学的否定(単なる過渡的段階としての正義と人間愛
    生存の目的としての苦悩 ほか)
    4 ショーペンハウアーの倫理学の現代的意義(道徳と個人
    経験の倫理学 ほか)
  • 内容紹介

    ショーペンハウアーの哲学における,道徳 - 形而上学的世界経験としての苦悩=「生の嘆き」の意味を捉えなおす。〈ショーペンハウアー賞〉受賞論文の単行本化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハウスケラー,ミヒャエル(ハウスケラー,ミヒャエル/Hauskeller,Michael)
    大学教授資格を有する哲学者。1964年生まれ。ボン、ダブリンで哲学、独文学、英文学を学ぶ。1994年、ダルムシュタット工科大学で学位取得。1996‐2001年、同大学哲学研究室共同研究員。2001年、教授資格取得、以後私講師、2003年1月より、南イングランドのエクセター大学のCenter for Genomics in Societyで研究員として勤務

    峠 尚武(トウゲ ナオタケ)
    1939年生まれ。早稲田大学第一文学部西洋哲学科卒。同大学院修了。ボン大学留学。愛知学院大学教授

生の嘆き―ショーペンハウアー倫理学入門(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ミヒャエル ハウスケラー(著)/峠 尚武(訳)
発行年月日:2004/03/05
ISBN-10:4588007866
ISBN-13:9784588007866
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:175ページ ※143,32P
縦:20cm
その他: 原書名: Vom Jammer des Lebens:Einf¨uhrung in Schopenhauers Ethik〈Hauskeller,Michael〉
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