『源氏物語』の源泉と継承 [単行本]

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『源氏物語』の源泉と継承 [単行本]

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出版社:笠間書院
販売開始日: 2009/03/31
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『源氏物語』の源泉と継承 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『源氏物語』の源泉として、実在人物や当時の気象、内裏建築、梅花や琴(きん)という斬新な切り口で挑み、深く新しい読みを提唱。論を成すために徹底的に追求する姿勢が『承安五節絵』研究に、琴(きん)の実体験に基づいた音楽論に結実した。『源氏物語』を女性の生き方を探究した書と位置づけ、鎌倉時代初めの『無名草子』がいかにそれを継承したかを併せて論じ、『源氏物語』の成立以前、当時、以後と、長いスパンで、物語の本質と方法を明らかにしていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『源氏物語』の源泉と人物造型(藤壼の和歌―『伊勢物語』の受容の方法
    紫の上の和歌―『源氏物語』における和歌の機能
    朧月夜―歌詞改変のトリック
    源典侍の人物造型
    玉鬘)
    第2章 『源氏物語』における梅花の役割(末摘花と梅花―末摘花邸の梅は白梅か紅梅か
    二条院と六条院の梅花―紫の上と女三宮の対比
    『源氏物語』続編の梅花と香り―正編と続編を繋ぐもの)
    第3章 『源氏物語』の音楽(和琴―よく鳴る和琴・よく鳴る琴
    琴(きん)の意味するもの)
    第4章 物語世界と殿舎―絵画資料としての『承安五節絵』(弘徽殿の細殿―光源氏と朧月夜の出会いの場
    『承安五節絵』の流伝
    『承安五節会』詞書 本文と校異
    冷泉為恭の『年中行事図巻』と『承安五節会』)
    第5章 『源氏物語』から『無名草子』へ―物語世界の継承―(『無名草子』の諸本についての覚書
    いとぐちの部分の虚構の方法
    老尼について
    老尼はなぜ景勝光院に立ち寄ったか
    女性論―説話の摂取と受容を中心に
    『無明草子』における「捨てがたし」について―『源氏物語』からの継承)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川島 絹江(カワシマ キヌエ)
    1953年、埼玉県生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学。現在、東京成徳短期大学教授。博士(学術)

『源氏物語』の源泉と継承 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:川島 絹江(著)
発行年月日:2009/03/31
ISBN-10:4305704668
ISBN-13:9784305704665
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:570ページ ※548,22P
縦:22cm
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