うちのパパが言うことには(角川文庫) [文庫]
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うちのパパが言うことには(角川文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日: 2008/05/24
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うちのパパが言うことには(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    高度成長期に産湯を使った。テレビのヒーローに正義と勇気を教わった。アポロと万博が見せてくれた明るい未来を通じていても、水爆とノストラダムスの大予言はやっぱり怖かった。そんな1970年代型少年は、やがて夫になり、父親になって、不惑を超えた。たとえヒーローにはなれずじまいでも、生きていくのはあんがい悪くない―。著者自らの歩みをたどりつつ、「いま」と「あの頃」を見つめて綴った、珠玉のエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一九七〇年代型少年に捧ぐ
    不惑、わくわく
    ぼくたちはアトムに会えなかった
    これでいいのだ
    心の屈伸運動
    おとな買いの敗北宣言
    思い出は「だいたい」でいい
    「戦後」は終わった?
    万国旗の時代
    老いを実感するとき〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    <何がほしいんだ>――その答えは、いまもまだ、わからない。
  • 内容紹介

    かつては1970年代型少年であり、40歳を迎えて2000年代型おじさんになった著者。鉄腕アトムや万博に心動かされた少年時代の思い出や、現代の問題を通して、家族や友、街、絆を綴ったエッセイ集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    重松 清(シゲマツ キヨシ)
    1963年岡山県生まれ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。91年『ビフォア・ラン』でデビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞を受賞。話題作を次々に刊行する傍ら、ルポルタージュやインタビュー、週刊誌記事のリライトなども手がける
  • 著者について

    重松 清 (シゲマツ キヨシ)
    1963年岡山県生まれ。91年『ビフォア・ラン』でデビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、『ビタミンF』で直木賞を受賞。他に『定年ゴジラ』『流星ワゴン』『カシオペアの丘で』『ブランケットキャッツ』『ツバメ記念日 季節風・春』等著書多数。

うちのパパが言うことには(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:重松 清(著)
発行年月日:2008/05/25
ISBN-10:4043646054
ISBN-13:9784043646050
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:307ページ
縦:15cm
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