評伝 大村はま―ことばを育て人を育て [単行本]

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評伝 大村はま―ことばを育て人を育て [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2010/08/04
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評伝 大村はま―ことばを育て人を育て [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時代の波にぶれることなく、子どもに本当のことばの力をつけることに渾身で取り組んだ、小さな巨星・大村はま。99年に及ぶ、研鑽と創造、信念と情熱の日々を、その教え子が、いま初めて描き出す。生涯、一国語教師。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    幼いころ―1906~1913
    横浜市尋常高等元街小学校―1913~1919
    共立女学校―1919~1920
    捜真女学校―1920~1924
    東京女子大学―1925~1928
    長野県諏訪高等女学校―1928~1937
    東京府立第八高等女学校―1938~1947
    東京都江東区立深川第一中学校―1947~1948
    東京都目黒区立第八中学校―1949~1951
    東京都中央区立紅葉川中学校―1951~1956
    東京都中央区立文海中学校―1956~1960
    東京都大田区立石川台中学校―1960~1980
    それから―1980~2005
  • 内容紹介

    「国語教育の神様」大村はまの99年の生涯

    戦前の高等女学校で教師生活をスタート。戦後は新制中学校に移って、国語教師生活52年。子どもたちに本当のことばの力をつけさせるために真摯な実践をもって、日本の戦後国語教育を切り開いた大村はまの99年に及ぶ生涯を、その教え子が骨太に描く。
    西洋の文物がいち早くはいってくる横浜に育ち、開明的/合理的な資質を身につけ、クリスチャンとして正直にまっすぐに仕事に打ち込んだ大村は、それゆえに周囲から疎まれることもあった。子ども時代の作文や若いころの日記などの一次資料を駆使し、死の前日まで講演や執筆を重ね、「プロとして教えること」の大切さを訴え続けた、熱い、ひたすらな人生が、今、胸を打つ。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    小学館刊の大村はまの本
    「灯し続けることば」で、大村はまの至言を味わってください。

    図書館選書
    戦後日本の国語教育を実践をもって切り開き、そして国の教育政策が揺らぐ中でもぶれることなく、ことばの力を子どもたちにつけさせることを追い続けた「小さな巨星」の99年の生涯。大村の教え子が、骨太に描く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    苅谷 夏子(カリヤ ナツコ)
    1956年生まれ。東京都大田区立石川台中学校で、大村はまに教わる。東京大学文学部卒業。「大村はま記念国語教育の会」事務局長として、講演や執筆を重ねる

評伝 大村はま―ことばを育て人を育て [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:苅谷 夏子(著)
発行年月日:2010/08/07
ISBN-10:4098401193
ISBN-13:9784098401192
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:575ページ
縦:20cm
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