活字に憑かれた男たち [単行本]
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活字に憑かれた男たち [単行本]

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出版社:朗文堂
販売開始日: 1999/11/05
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活字に憑かれた男たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    活字をめぐる旅とは、つまるところ、愛すべき奇妙人の足跡をたどる旅でもありました…。ここでとりあげた人物は、昭和初期の印刷・出版・活字界にあった人物を中心に、一一人の奇妙人たちでした。そのうち外国人がふたりいます。本書では、わが国の活字版印刷術の開祖としての本木昌造一元神話が、どのように形成されてきたのか、また官製の国民運動「変体活字廃棄運動」がのこした、おおきな傷跡もみてきました。そして活字の周辺に官僚の手がのびて、巧妙に統一や規格がささやかれるとき、活字にとっては、かならずしもしあわせな時代とはいえないことをまなびました。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 変体活字廃棄運動と志茂太郎
    2 津田伊三郎と宋朝体・正楷書体活字の移入
    3 神を創った活字研究者・三谷幸吉
    4 最末期のパンチカッター・安藤末松
    5 嘉瑞工房三代記
    6 マーダシュタイク父子とボドニ、そして明朝体
    7 石原忍のあたらしい文字の会
    8 それでも活字はのこった森川龍文堂と森川健市

活字に憑かれた男たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朗文堂
著者名:片塩 二朗(著)
発行年月日:1999/11/02
ISBN-10:4947613483
ISBN-13:9784947613486
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:357ページ
縦:20cm
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