幼児化する日本人―戦後日本の大衆心理 [単行本]

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幼児化する日本人―戦後日本の大衆心理 [単行本]

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出版社:リベルタ出版
販売開始日: 2005/10/08
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幼児化する日本人―戦後日本の大衆心理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「日本人は12歳の少年くらい」と評したのはマッカーサーだった。その後、先進国入りした日本だが、はたしてどこまで成長したと言えるのか?スウェーデン在住の社会心理学者が、「同一視」「操作動機」2つのキーワードを軸に折々の大衆心理を読み解きながら、戦後日本の社会と文化のありようを明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 大衆心理で読み解く日本の戦後(敗戦の痛手
    攻撃者との同一視
    同一視を反映した日本の文化
    高度経済成長と先進国日本の誕生)
    第2部 幼児化する先進国の大衆(先進国社会の共通心理
    自己中心の人間
    操作したがる人間
    先進国の大衆文化)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北原 惇(キタハラ ジュン)
    本名は北原順男。1961年モンタナ大学卒業(人類学と社会学の二専攻)。1968年ウプサラ大学修士課程修了(社会学専攻)。1971年同大学博士課程修了(社会心理学専攻)。同年哲学博士号を受ける。ミシガン大学、サンフランシスコ大学、ニューヨーク州立大学(バッファロー)などでの教職、研究職の後、1997年までノーデンフェルト研究所(スウェーデン、イェーテボリ市)主宰

幼児化する日本人―戦後日本の大衆心理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リベルタ出版
著者名:北原 惇(著)
発行年月日:2005/10/11
ISBN-10:4947637978
ISBN-13:9784947637970
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:206ページ
縦:20cm
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