バロックの魅力 [単行本]
    • バロックの魅力 [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001317194

バロックの魅力 [単行本]

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東信堂
販売開始日: 2007/03/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

バロックの魅力 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「バロック」は常に人を惹きつける。古典的な均衡を揺さぶり突き崩し、めくるめく美を溢れ出させるそのエネルギー展開の諸相に密着することにより、私たちは、バロックが17世紀欧州に花開いた一大芸術様式であると共に、それが変容しつつ繰り返し現れ出る「歴史の常数」であることの秘密を理解するだろう。絵画、演劇、都市、音楽等、多彩に味わい尽くす「バロックの魅力」。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 バロック―ジャンルを越えて(術語バロック
    公認されたバロック ほか)
    2 好きは嫌いで、嫌いは好き―フランス・バロック・オペラの傑作『アルミード』(時代区分
    言葉と音楽 ほか)
    3 劇場の政治学―宮廷の祝祭と初期バロック劇場(1589年春、フィレンツェは祝賀に溢れていた
    新しい音楽劇の創成―ペーリ/カヴァリエーリ/ガリアーノ ほか)
    4 バロックの常数としての祝祭と開かれた空間(ルネサンスからバロックへ
    バロック都市ローマ ほか)
    5 鏡で巡るバロック美術の旅―カラヴァッジョとベラスケスを巡って(ナルシスの物語:見る者と見られる者の緊張関係
    ナルシスと絵画―鏡の言説 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小穴 晶子(コアナ アキコ)
    1951年東京生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学(美学芸術学専攻)。東京大学文学部美学芸術学研究室助手、多摩美術大学専任講師、助教授を経て同教授。研究分野は、18世紀フランスの音楽美学を中心とする。大学では、美学・フランス語を教える

    河村 錠一郎(カワムラ ジョウイチロウ)
    東京生まれ。東京大学大学院(文学部・博士課程)修了。一橋大学大学院(言語社会研究科)名誉教授、帝京大学文学部教授

    福島 勝則(フクシマ カツノリ)
    1943年生まれ。明治大学大学院演劇学修士課程修了。多摩美術大学映像演劇学科教授。専攻は劇場文化論および演技・演出の実際論。1999年国民文化祭(文化庁・岐阜県主催)演劇部門では100人の市民が参加する舞台「KENNJI」、「幸せの青い鳥」を構成・演出。美濃加茂市委嘱による“みのかも・わが町”三部作(篠田治美制作)を監修指導

    中村 隆夫(ナカムラ タカオ)
    1954年生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒業、慶應義塾大学大学院修士課程修了(西洋美術史)。滋賀県立近代美術館、毎日新聞社、損保ジャパン東郷青児美術館などを経て、多摩美術大学教授

    諸川 春樹(モロカワ ハルキ)
    東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科西洋美術史専攻博士課程満期退学。現在多摩美術大学美術学部教授

バロックの魅力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:小穴 晶子(編)/河村 錠一郎(著)/福島 勝則(著)/中村 隆夫(著)/諸川 春樹(著)
発行年月日:2007/03/31
ISBN-10:4887137419
ISBN-13:9784887137417
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:193ページ
縦:22cm
他の東信堂の書籍を探す

    東信堂 バロックの魅力 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!