近代市制と都市名望家―大阪市を事例とする考察 [単行本]
    • 近代市制と都市名望家―大阪市を事例とする考察 [単行本]

    • ¥8,800264 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001318078

近代市制と都市名望家―大阪市を事例とする考察 [単行本]

価格:¥8,800(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(3%還元)(¥264相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:大阪大学出版会
販売開始日: 1995/05/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

近代市制と都市名望家―大阪市を事例とする考察 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦前の地方行政に関与した400人以上の活動を大阪市会、国会の議事録等により克明にあとづけて、都市名望家の手から行政スペシャリスト官僚である市長へと権限が移っていく、法構造基盤の強化過程を浮き彫りにする。
  • 目次

    1章 市制特例撤廃運動と都市名望家
    市制特例施行前における大阪の都市制度/予選体制の形成と都市名望家/市制特例撤廃運動と都市名望家/帝国議会における市制特例廃止の経過
    2章 明治44年市制・町村制改正と地方改良運動
    地方改良の意義/市政改革運動の展開と明治44年市制/市制改正における政府・官僚案と大阪市民会案の一致の論理
    3章 池上・関大阪市政の制度的基盤
    明治44年市制改正と都市行政専門官僚制の形成/大正・昭和期の市制改正と池上・関市政の制度的基盤の強化
  • 出版社からのコメント

    都市名望家の手から行政スペシャリスト官僚である市長へと権限が移っていく、法構造基盤の強化過程を浮き彫りにする。
  • 内容紹介

    社会経済史・政治史の研究をふまえ,日本の近代市制史を,市政にかかわった都市名望家との関連において中央の立法過程と市制の施行過程について,大阪市を事例とし,公文書・記録類を多く使用して分析したものである.
    日本近代市制史の本格的な研究として,都市史の研究の進展に大きく寄与する研究書.
  • 著者について

    山中永之佑 (ヤマナカ エイノスケ)
    1928年大阪府堺市に生まれる
    1953年大阪大学法経学部法学科卒業
    現在 追手門学院大学経営学部教授、大阪大学名誉教授、法学博士(大阪大学)

近代市制と都市名望家―大阪市を事例とする考察 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大阪大学出版会 ※出版地:吹田
著者名:山中 永之佑(著)
発行年月日:1995/05/31
ISBN-10:4872590112
ISBN-13:9784872590111
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:402ページ
縦:22cm
他の大阪大学出版会の書籍を探す

    大阪大学出版会 近代市制と都市名望家―大阪市を事例とする考察 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!