意味の原野―日常世界構成の語彙論(研究叢書) [全集叢書]
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意味の原野―日常世界構成の語彙論(研究叢書) [全集叢書]

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出版社:和泉書院
販売開始日: 2009/01/20
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意味の原野―日常世界構成の語彙論(研究叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    どの言語も類義語、反義語など、“類語”を持つ。著者は実例を挙げて、人々が“類語”の交差で編成の“語彙”を志向図式化させネットワーク化して、〈解釈学的基底〉を構築していると指摘。“基底”に身を置く彼らは、その図式を投じてモノ解釈や表現に向かうのだとも。その図式を追う人間学的語彙論が本書の展開となる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 原野の技法(宇和海岸郷の焼きめし
    暗黙知の技法 ほか)
    2 原野の戦略(青・秋県境海岸の光と影
    暗黙知の戦略 ほか)
    3 原野の相関―認知と評価(出羽山地北辺のコメと木のムラ
    暗黙知の力 ほか)
    4 原野の分有―全国的傾向(ごはん・めし類への解釈の構え―志向図式
    焼きめし類とにぎりめし類への解釈の構え―志向図式 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野林 正路(ノバヤシ マサミチ)
    1932年台湾旧「台北州」基隆市生まれ。1968年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。法政大学助教授、ハワイ大学客員講師、監城大学教授、北京大学客員教授、麗澤大学教授、中国首都師範大学客員教授などを経験。茨城大学名誉教授、文学博士

意味の原野―日常世界構成の語彙論(研究叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:和泉書院 ※出版地:大阪
著者名:野林 正路(著)
発行年月日:2009/01/20
ISBN-10:4757604963
ISBN-13:9784757604964
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本語
ページ数:637ページ
縦:22cm
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