ジェンダーで考える教育の現在―フェミニズム教育学をめざして [単行本]
    • ジェンダーで考える教育の現在―フェミニズム教育学をめざして [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001320385

ジェンダーで考える教育の現在―フェミニズム教育学をめざして [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:解放出版社
販売開始日: 2008/12/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ジェンダーで考える教育の現在―フェミニズム教育学をめざして の 商品概要

  • 目次

    刊行にあたって  古久保さくら

    第Ⅰ部 ジェンダー化された学校教育
    第1章 ジェンダーの視点でみる現代の教育改革―性差をめぐる難問木村涼子
    第2章 男女共学制は進歩の砦?―イギリスの共学点検から見た日本の学校堀内真由美
    コラム「やってみよう!教室観察」
    第3章 学校体育とジェンダー 井谷惠子
    コラム「試してみよう」

    第Ⅱ部 ジェンダー化された学校を生き抜く子ども
    第4章 男の子の多様性を考える―周辺化されがちな男子生徒の存在に着目して土田陽子
    コラム「調べてみよう・比べてみよう」
    第5章 女子高校における女性性利用型成功志向今田絵里香
    第6章「男子は4周を目標に」―体育授業の性別カリキュラムと男女生徒への性差別片田孫朝日
    コラム「話し合ってみよう」
    第7章 学校の中の「見えない/見える」セクシュアルマイノリティ今井貴代子・山田公二
    コラム「自分の性と向き合おう」
    第8章 障害をもつ女子の「ジェンダー化」と教育松波めぐみ

    第Ⅲ部 ジェンダーの視点からの教育理論・実践の検証と展望
    第9章 メディア・リテラシー教育の可能性―中学校・地域・NPOとの連携による実践例からジェンダーにつなぐ西村寿子
    コラム「行ってみよう」
    第10章 ジェンダーの視点で考える男女平等教育の課題と可能性―教育実践のパラドックスの視角から日野玲子
    コラム「考えてみよう」
    第11章 ジェンダー変容期におけるジェンダー平等教育の課題古久保さくら

    おわりに ふたつの「わたしたち」から、ひとつの「わたしたち」への物語木村涼子
  • 内容紹介

    教育基本法改定、新しい学習指導要領の公示など、ジェンダーの公正と公平を求める教育は大きく揺れている。本書は、ジェンダーをめぐる状況を整理し、多様な子どもたちの状況を踏まえて、新たなフェミニズム教育学を構想する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 涼子(キムラ リョウコ)
    大阪大学大学院人間科学研究科准教授

    古久保 さくら(フルクボ サクラ)
    大阪市立大学大学院創造都市研究科・人権問題研究センター准教授
  • 著者について

    木村 涼子 (キムラ リョウコ)
    大阪大学大学院人間科学研究科准教授           
    主な著書・・・単著『学校文化とジェンダー』(勁草書房、1999年)/共著『教育/家族をジェンダーで語れば』(白澤社、2005年)

    古久保 さくら (フルクボ サクラ)
    大阪市立大学大学院創造都市研究科・人権問題研究センター准教授
    主な著書・・・「セクシュアル・ハラスメント対応における諸問題―大阪市立大学を事例として」大阪市立大学人権問題研究センター編『人権問題研究』No.7、2007/「女の子が群れるということ」天野・木村編『ジェンダーで学ぶ教育』2003

    堀内 真由美 (ホリウチ マユミ)
    近畿大学ほか非常勤講師                    
    主な著書・・・『大英帝国の女教師-イギリス女子教育と植民地』(白澤社/現代書館、2008年)

    井谷 惠子 (イタニ ケイコ)
    京都教育大学教育学部教授                     
    主な著書・・・飯田貴子・井谷惠子編著『スポーツ・ジェンダー学への招待』(明石書店、2004年)

    土田 陽子 (ツチダ ヨウコ)
    京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程           
    主な著書・・・「戦前期における地方都市の新聞メディアと学校イメージ-高等女学校の威信・階層・学校文化―」『教育社会学研究』第74集(2004年)

    今田 絵里香 (イマダ エリカ)
    京都大学大学院文学研究科GCOE助教。
    主な著書・・・『「少女」の社会史』(勁草書房、2007年)

    片田 孫 朝日 (カタダ ソン アサヒ)
    京都市立芸術大学ほか非常勤講師            
    主な著書・・・「父親と社会」『助産学講座4 母子の心理・社会学』(医学書院、2008年)

    今井 貴代子 (イマイ キヨコ)
    大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程            
    主な著書・・・「『今-ここ』から描かれる将来」『高校を生きるニューカマー―大阪府立高校にみる教育支援』(志水宏吉編著、2008年、明石書店)

    山田 公二 (ヤマダ キンジ)
    大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程            
    主な著書・・・「セクシュアル・マイノリティの子どもたちへの教育支援の在り方について」『季刊セクシュアリティ』36号(エイデル研究所、2008年)

    松波 めぐみ (マツナミ メグミ)
    (財)世界人権問題研究センター研究第5部(人権教育)専任研究員 
    主な著書・・・「戦略、あるいは呪縛としてのロマンチックラブ・イデオロギー―障害女性とセクシュアリティの『間』に何があるのか」倉本智明編『セクシュアリティの障害学』(明石書店、2005年、40-92頁)

    西村 寿子 (ニシムラ ヒサコ)
    部落解放・人権研究所編集販売部部長               
    主な著書・・・共著 鈴木みどり編『新版 Study Guide 入門編』(リベルタ出版、2004年)

    日野 玲子 (ヒノ レイコ)
    立命館大学他非常勤講師                      
    主な著書・・・『実践でかたる女性学教育』(明石書店、1994年)/「『ジェンダー・フリー』教育を再考する」木村涼子編『ジェンダー・フリー・トラブル』(白澤社/現代書館、2005年)

ジェンダーで考える教育の現在―フェミニズム教育学をめざして の商品スペック

商品仕様
出版社名:部落解放・人権研究所 ※出版地:大阪
著者名:木村 涼子(編著)/古久保 さくら(編著)
発行年月日:2008/12/10
ISBN-10:4759267204
ISBN-13:9784759267204
判型:A5
発売社名:解放出版社 ※発売地:大阪
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:211ページ
縦:21cm
他の解放出版社の書籍を探す

    解放出版社 ジェンダーで考える教育の現在―フェミニズム教育学をめざして [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!