世代間格差ってなんだ―若者はなぜ損をするのか?(PHP新書) [新書]

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世代間格差ってなんだ―若者はなぜ損をするのか?(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2010/06/17
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世代間格差ってなんだ―若者はなぜ損をするのか?(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようだ。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減した。目玉の子ども手当の財源も、結局は赤字国債である。まかり通る不公平。いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしている。いまこそ若者は声をあげて立ち上がるべきである!本書では「雇用」「社会保障」「政治参加」「子育て・教育・家族」の四つの視点から、世代間格差の本質を明らかに。そして具体的な政策=ワカモノ・マニフェストを提案する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 労働ビッグバンが若者を救う―雇用問題(若者が消極的にならざるを得ない閉塞状況
    終身雇用と年功序列が息苦しさの元凶 ほか)
    第2章 「世代間公平基本法」の制定を急げ―社会保障(社会保障こそ世代間格差の代表だ
    「賦課方式」が不公平を生む ほか)
    第3章 ユース・デモクラシーの構築―政治参加(世代間格差は「いまそこにある危機」
    高齢者の声に押されるメディアと政治家 ほか)
    第4章 人生前半の社会保障の構築―子育て・教育・家族(社会保障も若者向けの支出は少ない
    教育・子育て・労働などにおける社会保障が必要 ほか)
    終章 各政党マニフェスト評価ダイジェスト(雇用マニフェスト
    財政・社会保障マニフェスト ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    城 繁幸(ジョウ シゲユキ)
    1973年山口県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士通に入社。人事部門にて新人事制度導入直後からその運営に携わり、同社退社後に刊行した『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社)、『日本型「成果主義」の可能性』(東洋経済新報社)で話題に。『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(光文社新書)では若者が職場で感じる閉塞感の原因を探り、大ベストセラーとなる。雇用問題のスペシャリストとして各メディアで積極的な発言を続ける。現在、人事コンサルティング会社「Joe’s Labo」代表取締役

    小黒 一正(オグロ カズマサ)
    1974年東京都生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学)。大蔵省(現・財務省)に入省後、財務総合政策研究所などを経て、世界平和研究所主任研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー。専門は公共経済学

    高橋 亮平(タカハシ リョウヘイ)
    1976年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業。2003年市川市議会議員選挙において最年少トップ当選。07年再選。09年に市川市長選挙に出馬も惜敗率90%で惜しくも敗れる。超党派議員300人の会である全国若手市議会議員の会会長、東京財団研究員などを歴任。テレビ朝日『朝まで生テレビ!』をはじめ、世代の代表として各メディアで発言を続ける

世代間格差ってなんだ―若者はなぜ損をするのか?(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:城 繁幸(著)/小黒 一正(著)/高橋 亮平(著)
発行年月日:2010/06/29
ISBN-10:4569790216
ISBN-13:9784569790213
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
ページ数:233ページ
縦:18cm
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