「戦争」が生んだ絵、奪った絵(とんぼの本) [全集叢書]

販売休止中です

    • 「戦争」が生んだ絵、奪った絵(とんぼの本) [全集叢書]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001323792

「戦争」が生んだ絵、奪った絵(とんぼの本) [全集叢書]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2010/11/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

「戦争」が生んだ絵、奪った絵(とんぼの本) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「戦争」を生き抜いた画家は、今度は戦争体験と戦わねばならなかった。戦争の激浪に拉致された画学生、画家たちは、沈黙を強いられることとなった。青春の夢・希望を奪われたことでは、両者は同じ、犠牲者だった。彼らの叫びを、20世紀のこと、昭和の世のこととせず、耳をかたむけよう。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 「戦争」が生んだ絵(香月泰男―アトリエの中のシベリヤ
    浜田知明―戦争体験の無残な感覚のイメージ化
    高山良策―「弾雨下にスケッチ 高山君絵筆の奉仕」
    山下菊二―「おちこぼれ兵士の戦線スケッチ」 ほか)
    第2部 「戦争」が奪った絵(戦没画学生と遺作を守った遺族たち
    戦没画学生列伝
    「無言館」の十三年眠れる「絵の骨」のこと)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野見山 暁治(ノミヤマ ギョウジ)
    1921年、福岡県生れ。43年、東京美術学校(現・東京芸術大学)油画科卒業。58年、安井賞受賞。78年、『四百字のデッサン』(河出書房新社)で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。81年、東京芸術大学教授を退官。92年、芸術選奨文部大臣賞受賞。97年、毎日芸術賞受賞。2000年、文化功労者。画家、エッセイスト

    橋 秀文(ハシ ヒデブミ)
    1954年、兵庫県生れ。84年、早稲田大学大学院博士課程を経て、神奈川県立近代美術館に勤務。現在、同館専門学芸員

    窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
    1941年、東京生れ。印刷工、酒場経営などを経て、64年、小劇場「キッド・アイラック・ホール」を設立。79年、夭折画家の作品を展示する「信濃デッサン館」を設立。97年、戦没画学生慰霊美術館「無言館」を設立、その活動は野見山暁治とともに、2005年、菊池寛賞受賞。「無言館」「信濃デッサン館」各館主

「戦争」が生んだ絵、奪った絵(とんぼの本) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:野見山 暁治(著)/橋 秀文(著)/窪島 誠一郎(著)
発行年月日:2010/11/25
ISBN-10:4106022133
ISBN-13:9784106022135
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:芸術総記
ページ数:142ページ
縦:21cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 「戦争」が生んだ絵、奪った絵(とんぼの本) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!