月蝕の窓―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫]

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月蝕の窓―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/09/14
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月蝕の窓―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治に建てられた洋館、月映荘。惨劇は再びここで起こった。京介とともに晩餐に招かれた医師が撲殺されたのだ。図らずも事件に巻き込まれていく京介の前に、複雑な生い立ちを抱える茉莉、雪音を聞くことができる不思議な少女、綾乃たちが、謎を深めて絡み合ってくる。さらに京介自身の過去が揺さぶられる。
  • 目次

    『夜に消えた凶刃』
    月は血塗られて
    赤い窓の記憶
    身勝手で強引な招待
    雪音を聞く少女
    銀髪の女主人 黒衣の僕
    月無き夜の惨劇
    抑圧された記憶の神話
    スリーピング・マーダー
    真理子、笑う
    白銀の罠
    魔法の赤い月
    暗黒星
    雪花
  • 出版社からのコメント

    迷宮入り殺人事件の舞台となった洋館「月映荘」で、新たな惨劇が発生。巻き込まれた京介と深春にも生命の危険が迫る。
  • 内容紹介

    明治に建てられた洋館、月映荘。惨劇は再びここで起こった。京介とともに晩餐に招かれた医師が撲殺されたのだ。図らずも事件に巻き込まれていく京介の前に、複雑な生い立ちを抱える茉莉、雪音を聞くことができる不思議な少女、綾乃たちが、謎を深めて絡み合ってくる。さらに京介自身の過去が揺さぶられる。(講談社文庫)


    「赤い大きなお月様」に隠された謎とは?

    明治に建てられた洋館、月映荘。惨劇は再びここで起こった。京介とともに晩餐に招かれた医師が撲殺されたのだ。図らずも事件に巻き込まれていく京介の前に、複雑な生い立ちを抱える茉莉、雪音を聞くことができる不思議な少女、綾乃たちが、謎を深めて絡み合ってくる。さらに京介自身の過去が揺さぶられる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    篠田 真由美(シノダ マユミ)
    1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒、専攻は東洋文化。1991年に『琥珀の城の殺人』が第2回鮎川哲也賞の最終候補作となり、中井英夫氏らの注目を集め、作家デビュー。1994年に建築探偵桜井京介シリーズ第一作『未明の家』を発表。以来、傑作を連発し絶大な人気を博している

月蝕の窓―建築探偵桜井京介の事件簿(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:篠田 真由美(著)
発行年月日:2007/09/14
ISBN-10:4062758342
ISBN-13:9784062758345
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:659ページ
縦:15cm
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