パリ人論 [単行本]
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パリ人論 [単行本]

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出版社:未知谷
販売開始日: 2009/11/14
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パリ人論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界文化の中心―パリ。「光の都」、人々を魅する“パリ神話”。自由!ここでは全てが実現可能だ。昔も今も、未来も―芸術のメッカ。軽妙さ、ゴシップ、コネ、サロン、男色…陰謀、党派、劣等・優等コンプレックス…メトロポリスでありながら異邦人の町。アンビバレンツうずまくパリの魅力。アルザス人特有の懐疑主義的精神で本質を衝く1953年発表のアクチュアルな名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 宮廷都市とパリ人(パリの小宇宙
    感情的社会と党派
    パリ人の行動様式と個人の優位 ほか)
    第2章 パリの女性的性格とパリ的本能の病気(パリの女性的性格
    パリ的本能の病気と男色家
    文学におけるパリ的本能の病気と異常者のロマンティスム ほか)
    第3章 パリのコンプレックス(パリ人の劣等コンプレックス
    パリのマゾヒズムと外国人支配
    パリの独裁と権力コンプレックス ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    オッフェ,フレデリック(オッフェ,フレデリック/Hoffet,Fr´ed´eric)
    1906‐1969。フランス・ロレーヌ地方モーゼル県に生まれる。ストラスブール、パリ、ニューヨークなどで神学、文学、法学を修める。牧師となったが、後に弁護士に。ナチの手を逃れパリ、カンヌなどに亡命。1945‐46年ベルリン管理理事会情報担当少佐を務める。評論、小説、エッセーなど多数。最初の小説『ジョルジュ・ブリュックネールの劫罰』(1936年)でアルザス文学大賞受賞

    宇京 頼三(ウキョウ ライゾウ)
    1945年生まれ。1970年九州大学大学院修士課程修了。三重大学名誉教授

パリ人論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:未知谷
著者名:フレデリック オッフェ(著)/宇京 頼三(訳)
発行年月日:2009/11/30
ISBN-10:4896422856
ISBN-13:9784896422856
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:237ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Psychanalyse de Paris〈Hoffet,Fr´ed´eric〉
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