来世は野の花に―鍬と宇宙船〈2〉 [単行本]
    • 来世は野の花に―鍬と宇宙船〈2〉 [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001325540

来世は野の花に―鍬と宇宙船〈2〉 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:六耀社
販売開始日: 2011/11/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

来世は野の花に―鍬と宇宙船〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    宇宙ステーション「ミール」から帰還後、福島・阿武隈山系滝野町で有機農業栽培に従事していた著者は、3・11東日本大震災と福島第一原発崩壊に見舞われ、原発難民となった。本書はその体験と、農人としての生きざまを語った元宇宙飛行士のリアルな警鐘である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 フクシマ原発崩壊(わが在所にもセシウムが降ってきた;信じられない政府“広報”;フクシマ、ダイイチから可能な限り遠くへ)
    第2章 疎開先で考えたこと(内部被爆の不安;暫定規制値の犯罪性;わがふるさとは荒れていく)
    第3章 文明のリズム(等身大の技術;農業用ロボットは必要か;化外の民について;「生物時計」とサマータイム;羊を追いかけて)
    第4章 野良仕事の愉しみ(風景を創る人たち;ライフスタイルとしての農家;農地を持つことの強さ;「ロカボア」って知ってる?;古代米考;エゴマの普及について)
    第5章 子供たちに何を伝える(花鳥風月への感性;オオバコも食べてみよう;ハチとカメムシ;ローカル線見聞記;私が十一歳の頃;カザフスタンの犬;来世は野の花に)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    秋山 豊寛(アキヤマ トヨヒロ)
    1942年、東京生まれ。1966年東京放送入社。外信部、政治部記者を経てワシントン支局長。1990年、日本初の宇宙飛行士として旧ソ連の宇宙船ソユーズに搭乗し、宇宙ステーション「ミール」から地球の模様を中継した。1992年には熱気球による世界初のベーリング海峡横断に成功。国際ニュースセンター長だった1995年に東京放送を退社。翌年から福島県滝根町(現・田村市)で有機農業と椎茸栽培に勤しむが、3・11東日本大震災と原発崩壊のため“難民”に

来世は野の花に―鍬と宇宙船〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:六耀社
著者名:秋山 豊寛(著)
発行年月日:2011/12/11
ISBN-10:4897376939
ISBN-13:9784897376936
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:285ページ
縦:19cm
他の六耀社の書籍を探す

    六耀社 来世は野の花に―鍬と宇宙船〈2〉 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!