マイノリティの名前はどのように扱われているのか―日本の公立学校におけるニューカマーの場合 [単行本]
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マイノリティの名前はどのように扱われているのか―日本の公立学校におけるニューカマーの場合 [単行本]

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出版社:ひつじ書房
販売開始日: 2009/03/31
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マイノリティの名前はどのように扱われているのか―日本の公立学校におけるニューカマーの場合 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2001年に完成した博士論文『USAGE OF NAMES AMONG MINORITIES IN JAPAN:THE CASE OF NIKKEIJIN CHILDREN IN JAPANESE SCHOOLS』を、その後の情報を補足して日本語に翻訳・再構成した第1部と、2008年にブラジル領事館から提供を受けたデータを基に分析した第2部とからなる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 マイノリティの名前の扱い―日本の公立学校におけるニューカマーの子どもの名前(マイノリティの名前とは
    マイノリティの名前をめぐる研究の枠組み
    在日エスニック・マイノリティの概観
    名付けに関する習慣と背景
    ブラジル人・ペルー人の子どもたちの学校内での名前
    差異の受容から未来へ)
    第2部 日本で出生登録がされたブラジル人の名前(2005‐2007年)の分析(日本で出生登録がされたブラジル人の名前)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハタノ,リリアン・テルミ(ハタノ,リリアンテルミ/Hatano,Lilian Terumi)
    専門は多文化共生論、在日外国人研究。1992年、ヒオ・デ・ジャネイロ連邦大学文学部ポルトガル語・英語学科課程卒業、1993年、同大学ポルトガル語・日本語科課程卒業、国費留学生として来日、2001年、大阪大学大学院言語文化研究科言語文化学専攻後期課程修了博士(言語文化学)学位取得。現在、甲南女子大学文学部多文化コミュニケーション学科准教授

マイノリティの名前はどのように扱われているのか―日本の公立学校におけるニューカマーの場合 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ひつじ書房
著者名:リリアン・テルミ ハタノ(著)
発行年月日:2009/03/31
ISBN-10:4894764229
ISBN-13:9784894764224
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:語学総記
ページ数:260ページ
縦:22cm
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