狐媚記(ホラー・ドラコニア少女小説集成〈4〉) [単行本]

販売休止中です

    • 狐媚記(ホラー・ドラコニア少女小説集成〈4〉) [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)

狐媚記(ホラー・ドラコニア少女小説集成〈4〉) [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:平凡社
販売開始日: 2004/03/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

狐媚記(ホラー・ドラコニア少女小説集成〈4〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ダキニの呪いが悪霊を呼ぶ!暗黒オカルト小説。現代アートで読む渋沢龍彦第4弾。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渋沢 龍彦(シブサワ タツヒコ)
    1928(昭和3)年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。サドをはじめとするヨーロッパ暗黒・異端文学研究の第一人者。政治の季節といわれた60年代に、『神聖受胎』『毒薬の手帖』『夢の宇宙誌』などの著作で、文学・芸術の視点から脱マルクス的思想を送り出し、当時の左翼的土壌に激震を起こす。59年に翻訳したサドの『悪徳の栄え』が猥褻書とされ発禁処分(60年)となる。当時の作家・文化人を巻きこむ「サド裁判」が起きるが、69年、最高裁で有罪判決が確定する。その後もシュルレアリズム、オカルティズム、エロティシズムなどに関するエッセイや、西欧古代・中世を中心にした斬新な美術・文学評論をつぎつぎと発表、三島由紀夫など同時代の作家に強烈な刺戟と影響をあたえた。80年代以降は日本の古典によった独自の幻想文学世界を確立、『唐草物語』(泉鏡花文学賞)、『うつろ舟』、『高丘親王航海記』(読売文学賞)などの傑作を生む。1987年、咽頭ガンで急逝

狐媚記(ホラー・ドラコニア少女小説集成〈4〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:渋沢 龍彦(著)/鴻池 朋子(絵)
発行年月日:2004/03/25
ISBN-10:4582832164
ISBN-13:9784582832167
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:123ページ
縦:20cm
他の平凡社の書籍を探す

    平凡社 狐媚記(ホラー・ドラコニア少女小説集成〈4〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!