死を想う―われらも終には仏なり(平凡社新書) [新書]

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死を想う―われらも終には仏なり(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2007/05/12
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死を想う―われらも終には仏なり(平凡社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    寝たきりの母を持つ詩人は、死とはどういうものか知りたかった。他の人にあけすけに聞けない、「でも石牟礼さんなら」。これまで多くの苦しみと死を見つめてきた作家は、切実なことをぐさりと言われたような気がした。こうして十二月の穏やかな日、二人は語りはじめた。老いと病、介護・看護、家族の死、さらには『梁塵秘抄』。そして「いつかは浄土へ」という祈りに至る安らぎの対話。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 飢えと空襲の中で見たもの(パーキンソン症候群―読めなくなる、書けなくなる
    声が出なくなるかもしれない ほか)
    第2章 印象に残っている死とは(祖母の死
    あの世は「良か所」 ほか)
    第3章 それぞれの「願い」(『あやとりの記』―流々草花
    お経はどこで習いましたか ほか)
    第4章 いつかは浄土へ参るべき(『梁塵秘抄』を飛び飛びに読む
    「我等も終には仏なり」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石牟礼 道子(イシムレ ミチコ)
    1927年熊本県生まれ。作家・詩人。『苦海浄土』(現・講談社文庫)で1970年に大宅壮一賞に選ばれるが受賞を辞退。73年マグサイサイ賞、93年『十六夜橋』(現・ちくま文庫)で紫式部文学賞、2001年度朝日賞、『はにかみの国 石牟礼道子全詩集』(石風社)で02年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

    伊藤 比呂美(イトウ ヒロミ)
    1955年東京都生まれ。詩人・作家。1999年『ラニーニャ』(新潮社)で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』(思潮社)で高見順賞を受賞

死を想う―われらも終には仏なり(平凡社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:石牟礼 道子(著)/伊藤 比呂美(著)
発行年月日:2007/05/10
ISBN-10:4582853714
ISBN-13:9784582853711
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学総記
ページ数:211ページ
縦:18cm
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