名妓の夜咄(文春文庫) [文庫]

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名妓の夜咄(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2012/10/10
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名妓の夜咄(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和前期から新橋で活躍し続けた名妓に詳細にインタビュー。政財界の要人たちの接待の場、伝統芸能の保存継承の場であった花柳界の知られざる姿を紹介。新橋芸者の一日から「旦那」の実態まで、社交界の“表も奥も”描く、本物の日本文化に触れる一冊。著者が名妓と出会った日々を回想した書き下ろし新章を増補した決定版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    初編 私の見た名妓たち―文庫化に際しての端書(二人の老妓
    演舞場での日々
    東をどりのスタアたち
    お喜代さんなら知っている
    新橋芸者のはじまり)
    中編 喜代女聞書(芸者になるまで(年季と証文)
    仕込から雛妓へ
    新橋芸妓学校
    半玉として抱えられ)
    後編 名妓の資格(達引
    美貌
    諸芸の名取
    奥許し)
  • 内容紹介

    TVで話題! 「ハコちゃん」が聞いた貴重な証言

    昭和前期から新橋で活躍し続けた芸者たちに、あの岩下氏が詳細にインタビュー。昭和・東京風俗史を描き、本物の日本文化を知る一作
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩下 尚史(イワシタ ヒサフミ)
    1961年生まれ。國學院大學文学部卒業後、新橋演舞場株式会社入社。劇場創設の母体である新橋花柳界主催「東をどり」の制作に携わる。明治生まれの錚々たる名妓たちに親しく接し、幕末から平成にいたる新橋花柳界の調査研究を進め、社史『新橋と演舞場の七十年』を編纂した後、97年に退社。06年に上梓した『芸者論 神々に扮することを忘れた日本人』にて、第20回和辻哲郎文化賞を受賞。テレビ、ラジオなどにも活躍の場を広げている

名妓の夜咄(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:岩下 尚史(著)
発行年月日:2012/10/10
ISBN-10:4167838230
ISBN-13:9784167838232
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:383ページ
縦:16cm
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