仮名草子集(新編 日本古典文学全集〈64〉) [全集叢書]

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仮名草子集(新編 日本古典文学全集〈64〉) [全集叢書]

谷脇 理史(校注・訳)岡 雅彦(校注・訳)井上 和人(校注・訳)
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出版社:小学館
販売開始日: 1999/08/26
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仮名草子集(新編 日本古典文学全集〈64〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    寛文二年(1662)京都大地震のルポルタージュ『かなめいし』。ダメ人間の浮世房をめぐる珍妙な事件録『浮世物語』。廓遊びの極意『たきつけ草・もえくゐ・けしずみ』。名高い和尚の一代記『一休ばなし』。怪異小説の先駆『御伽物語』を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    かなめいし
    浮世物語
    一休ばなし
    たきつけ草・もえくゐ・けしずみ
    御伽物語
  • 内容紹介

    頭注・原文・現代語訳が同一ページ。二色刷

    北海にすむ翼長三千里(一・二万キロ)の水鳥・大鴻が南極目ざして一日幾千万里を年を重ねて飛んだが、行き着かない。疲れて大木の枝先にとまったところ、枝と見えたのは大海老の髭だった。大鴻の高慢をいましめた大海老が、今度は自分が南極を目ざして漫々たる海へと泳ぎ出したが、明け暮れ急いだもののやはり行き着かず、ある洞穴に入って休んだところ、虚空より大声が響いて、なんと洞穴と見たのは大亀の耳の穴だった。今度は大亀が南極へと向かったが、……今日になっても帰らない。『一休ばなし』 ミクロとマクロを問われた一休和尚の、蝸牛角上の争いに次ぐ壮大なたとえ話である。 江戸初期、戦乱がようやくおさまると、学問が息を吹き返し、今日まで続く出版文化が花開き始めた。読者の旺盛な知識欲にこたえるため、平易な仮名書きの多様なジャンルの作品群が次々刊行され、全国シェアのベストセラーとなっていった。 本巻に収めたのは各分野を代表する作品。京都大震災のドキュメント『かなめいし』、ドロップアウトした男の事件録『浮世物語』、廓遊びの極意『たきつけ草・もえくゐ・けしずみ』、高名な奇僧の一代記『一休ばなし』、怪異小説の先駆け『御伽物語』の5作。

    図書館選書
    太平がよみがえった江戸初期、学問の興隆につれて出版も盛んとなり、平易な仮名書きの大衆向娯楽読物が次々刊行されベストセラーとなった太平のよみがえった江戸初期、学問の興隆につれて出版も盛んとなり、わかりや

仮名草子集(新編 日本古典文学全集〈64〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:谷脇 理史(校注・訳)/岡 雅彦(校注・訳)/井上 和人(校注・訳)
発行年月日:1999/09/20
ISBN-10:4096580643
ISBN-13:9784096580646
判型:A5
発売社名:小学館
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:638ページ
縦:23cm
その他:仮名草子集
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