書簡文学論 [単行本]

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書簡文学論 [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2007/11/30
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書簡文学論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『アベラールとエロイーズ』から『貧しき人々』『チェーホフの手紙』『チャリング・クロス街84番地』そして自作『女流』まで―。古今東西の書簡集を“文学”としてとらえ、著者独自の視点で闊達自在に読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1信 『アベラールとエロイーズ』
    第2信 『模範書簡集』/『パミラ』/『クラリッサ』
    第3信 『危険な関係』/『貧しき人々』/『ハーツォグ』/『フェリーツェへの手紙』
    第4信 『チャリング・クロス街84番地』
    第5信 『チェーホフ 妻への手紙』/『ベンヤミン著作集 書簡』
    第6信 『菅野満子の手紙』/『ヒュペーリオン』/『西東詩集』/『ディオティーマの手紙』/『女流』
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小島 信夫(コジマ ノブオ)
    1915年、岐阜県に生まれ、2006年、東京に歿した。東京帝国大学文学部卒。42年に応召し、北京で敗戦を迎える。46年に復員後、高校教師を経て明治大学工学部で英語の教鞭をとる。55年に「アメリカン・スクール」で芥川賞受賞。主な著書に『抱擁家族』(谷崎潤一郎賞)、『私の作家遍歴』(日本文学大賞)、『別れる理由』(野間文芸賞)など多数

書簡文学論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:小島 信夫(著)
発行年月日:2007/12/10
ISBN-10:4891766530
ISBN-13:9784891766535
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:181ページ
縦:20cm
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