価値論と史的唯物論(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

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価値論と史的唯物論(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) [単行本]

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出版社:こぶし書房
販売開始日: 2000/05/30
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価値論と史的唯物論(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後三大論争の一つである「価値論論争」は如何になされたか?絶版になって久しい「論争の書」が、ここに蘇る。『資本論』冒頭商品をはじめ「価値論」をめぐって宇野弘蔵、高島善哉、武市健人らとの白熱した議論が展開される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 価値論と史的唯物論―労働過程の二重性について
    第2章 価値論の周辺―宇野、宮川、武市、梯=四氏の見解の一批判及び若干の自己批判
    第3章 価値形態及び価値形態論について
    第4章 使用価値の価値化について―gelten alsの理論的詮索
    第5章 価値論研究の立場と方法は如何にあるべきか―価値論は如何に復位さるべきか?その根拠と性格

価値論と史的唯物論(こぶし文庫―戦後日本思想の原点) の商品スペック

商品仕様
出版社名:こぶし書房
著者名:遊部 久蔵(著)/飯田 裕康(編)
発行年月日:2000/05/30
ISBN-10:4875591446
ISBN-13:9784875591443
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:262ページ
縦:20cm
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