大学教育の改革と教育学 [単行本]
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大学教育の改革と教育学 [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2005/05/27
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大学教育の改革と教育学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル化と大衆化の進展とともに「フンボルトの大学ははたして死んだのか?」―ITによるシステムの全面的イノベーション等、大学教育をはじめ効率化、経済化の波のなか進められる教育革新の現状と問題点を、ドイツ教育界の重鎮が、広範な視野の下親しく語り伝える本書は、共通の課題を持つわが国に対する数多くの示唆に満ちている。来日講演を中心に新たに編まれた論考集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 知の生産、職業能力と教育―生涯学習社会における大学の挑戦
    第2章 大学における教授=学習法の革新
    第3章 ドイツにおける大学教育改善の取り組み―核心的要素としての鍵的能力をいかに形成するか
    第4章 陶冶概念の再生と再構成―幼児期の教育学におけるモデルの展開
    第5章 自己同一性をもった主体とは―どのようなアイデンティティを今日の学校は伝えるべきであり、伝えうるのか
    第6章 学校は待つことをおぼえない―学校、時間、人間形成
    第7章 精神科学的教育学、ナチズム、戦争への教育
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ノイマン,カール(ノイマン,カール/Neumann,Karl)
    1939年、ドイツ生まれ。ゲッチンゲン、ベルリン、ウィーン大学で哲学、ドイツ学、歴史学、教育学を修学。1972年、ボン大学で哲学博士号を取得。1973年、ゲッチンゲン大学教育科学部助手、のち教授、教育科学部長。1995年、ブラウンシュバイク工科大学学校教育学及び一般教育学教授。同年、大学教授学センター長。2001年、ニーダーザクセン州産学共同センター長

    小笠原 道雄(オガサワラ ミチオ)
    放送大学教授、広島大学名誉教授、教育哲学・教育思想

    坂越 正樹(サカコシ マサキ)
    広島大学大学院教育学研究科教授、教育哲学・教育思想

大学教育の改革と教育学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:カール ノイマン(著)/小笠原 道雄(監訳)/坂越 正樹(監訳)
発行年月日:2005/04/30
ISBN-10:488713603X
ISBN-13:9784887136038
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:196ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Universit¨are Bildung―Perspektiven ihrer Reform und P¨adagogik〈Neumann,Karl〉
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