ちょっと待って!人権がある―部落解放運動からの発信 [単行本]
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ちょっと待って!人権がある―部落解放運動からの発信 [単行本]

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出版社:解放出版社
販売開始日: 2006/06/15
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ちょっと待って!人権がある―部落解放運動からの発信 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人権原則が機能しない社会(狭山事件から見る現代の人権感覚;「世間」の論理と共同体秩序;部落に対するマイナスイメージとケガレ意識;戸籍制度が支える共同体秩序)
    第2章 苦闘する被差別当事者(ピエロを演じた少年の死;マイナスイメージを克服するために;まちがった「穢多非人史観」―多様な被差別民像;人権の歴史から何を学ぶか;差別から解き放たれるとき)
    第3章 社会の転換期と人権原則―新たな社会形成を求めて(人権論が登場した背景;人権原則が機能する社会とは;憲法の理念と現実社会のギャップ;憲法を機能させることへの挑戦―同和行政から人権行使へ)
    第4章 人権を社会的共通資本に(国際人権諸条約を機能させる;人権差別撤廃条約の批准とその影響;人権監視・救済機関の創設を;人権行政の創造と人権教育の推進)
  • 内容紹介

    30年以上にわたって部落解放運動の最前線で活動してきた筆者が、混迷する時代の転換期のなかで、日本国憲法や国際人権諸条約が示す人権基準を社会の共通資本することこそ、新たな時代と、これからの部落解放運動にとっての重要な課題であると訴える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和田 献一(ワダ ケンイチ)
    1947年、東京に生まれる。国際基督教大学卒業後、栃木県を中心に部落解放運動に取り組む。現在、部落解放同盟中央執行委員。部落解放同盟栃木県連合会執行委員長。栃木県人権施策推進審議会委員。宇都宮大学で非常勤講師として人権教育を担当。NPO法人人権センター・とちぎ副理事長。1987年からフィリピン・コルデリエラ山岳地域の先住民族との交流。1992年からインド・タミルナドウ州で被差別階層ダリットの村の開発プロジェクトを推進

ちょっと待って!人権がある―部落解放運動からの発信 の商品スペック

商品仕様
出版社名:解放出版社 ※出版地:大阪
著者名:和田 献一(著)
発行年月日:2006/06/30
ISBN-10:4759210245
ISBN-13:9784759210248
判型:B6
発売社名:解放出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:19cm
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