写真美術館へようこそ(講談社現代新書) [新書]

販売休止中です

    • 写真美術館へようこそ(講談社現代新書) [新書]

    • ¥94629 ゴールドポイント(3%還元)

写真美術館へようこそ(講談社現代新書) [新書]

価格:¥946(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 1996/02/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

写真美術館へようこそ(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “まなざしの芸術”―写真は、何をどのように表現してきたのか。古今東西の力作・快作を集めた“紙の上の美術館”へご案内。その魅力と本質を縦横無尽に語り尽くす、本格的写真入門。
  • 目次

    ●光学・発明・絵画
     写真の誕生
    ●鏡・肖像・裸体
     向こう岸のイメージ
    ●風景・モノ・都市
     「デペイズマン」の美学
    ●出来事・社会・私
     戦争と観光
    ●色・複製・フレーム
     デジタル写真の可能性
  • 内容紹介

    “まなざしの芸術”――写真は、何をどのようにして表現してきたのか。古今東西の名作・快作を集めた“紙の上の美術館”へご案内。その魅力と本質を縦横無尽に語り尽くす、本格的写真入門。

    「写真表現とは何か」――そこで当館の展示では、あえてその「写真表現とは何か」という基本的な原理を考えてみようと思うわけです。具体的には写真史のはじまりから現代までほぼ時代順に5つの部屋を設けております。それぞれの部屋がまた3つくらいのパートに分かれている。第1室の「光学・発明・絵画」だったら「写真がなかった頃」、「写真の誕生」、「絵画と写真」、第2室の「鎖・肖像・裸体」は「鏡と“顔”」、「向こう岸のイメージ」、「裸体の饗宴」といった具合です。つまり私のもくろみといたしましては、第1室から第5室までざっと見ていただければ、写真表現に関わるいろいろな問題について、19世紀から現在までの写真の歴史も含めて自然に無理なく理解することができる、そんな展示をめざしています。あまりにも欲ばりな企画で、うまくいくといいのですが……。――本書より

写真美術館へようこそ(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:飯沢 耕太郎(著)
発行年月日:1996/02/20
ISBN-10:406149287X
ISBN-13:9784061492875
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:18cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 写真美術館へようこそ(講談社現代新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!