百年の食―食べる、働く、命をつなぐ [単行本]

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百年の食―食べる、働く、命をつなぐ [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2006/10/27
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百年の食―食べる、働く、命をつなぐ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    食の安全は農業の再生から耕す楽しさ、実る喜び、食べる嬉しさ―当たり前の暮らしに学び、百年先を見据えた「食」のありようを考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 食べること―命の支えとして(「何をなしてか我はくらへる」
    「大の男」として厨房に入らず
    『もの食う人びと』を読む ほか)
    第2章 生きること、働くこと―松井浄蓮のことばを中心に(もうひとつの生涯―虚業と正業について
    浄蓮のことば(一)―当たり前の暮らしの流儀
    浄蓮のことば(二)―土に生きる者の誇り ほか)
    第3章 遺すこと―次代へ送る(農業の役割を問う―自給せよ、せめて米
    「志」をもつ国―ブータンにて
    老いと死についての断章)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡部 忠世(ワタベ タダヨ)
    1924年、神奈川県生まれ。京都大学農学部卒業。京都大学名誉教授。京都府立大学、鳥取大学、京都大学各農学部、放送大学教養学部で教え、また京都大学東南アジア研究センター所長を長く務める。アジアの米や稲作についての調査・研究を行ってきた経験から、日本の農業の衰退に警鐘を鳴らしつづけている

百年の食―食べる、働く、命をつなぐ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:渡部 忠世(著)
発行年月日:2006/11/20
ISBN-10:4093876835
ISBN-13:9784093876834
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:223ページ
縦:20cm
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