命に値段がつく日―所得格差医療(中公新書ラクレ) [新書]

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命に値段がつく日―所得格差医療(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2005/06/10
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命に値段がつく日―所得格差医療(中公新書ラクレ) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「医療の市場化」が日本に導入されようとしている。過疎の村で奮闘する異色の医師が、それがもたらす「所得格差医療」に警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 手術体験と小さな不満(ある日、病気になって
    癌かもしれない ほか)
    第1章 ドクターの偏在が医療事故を招く―都市にも広がる医者不足(病院をめぐる三つの事件
    医療態勢に陰を落とす医師の「偏在」 ほか)
    第2章 混合診療と医者どろぼう―平等・公平な医療サービスの亀裂(生命保険のCMが変わった!
    医療の市場化をにらんだ新保険が売り出された ほか)
    第3章 健康長寿・長野モデルの謎―顔の見える互助の網と経済による管理の網の間に(「医療」と「福祉」の境のない時代へ
    「現金給付」の介護保険制度 ほか)
    第4章 医療教育が病院を変革する―揺れ動く医者の卵たち(世界で一番読まれている「医学書」
    フィリピンのスマナ・バルア医師 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    色平 哲郎(イロヒラ テツロウ)
    長野県南佐久郡南相木村診療所長、内科医。1960年神奈川県生まれ。東京大学中退後、世界を放浪し、京都大学医学部へ入学。長野県厚生連佐久総合病院、京都大学医学部附属病院などを経て、98年より人口約1300人の南相木村診療所の初代所長となり、鉄道も国道もない村に家族5人で暮らす。また、外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」事務局長としても活動を続けている

    山岡 淳一郎(ヤマオカ ジュンイチロウ)
    ノンフィクション作家。1959年愛媛県生まれ。社会を維持・安定させる「民のなかの公」とは何かをテーマに「都市と住宅」「医療」「企業活動」「スポーツ」「海外紀行」など分野を超えて旺盛に執筆活動を展開している

命に値段がつく日―所得格差医療(中公新書ラクレ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:色平 哲郎(著)/山岡 淳一郎(著)
発行年月日:2005/06/10
ISBN-10:4121501810
ISBN-13:9784121501813
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:216ページ
縦:18cm
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