日本人は北欧から何を学んだか―日本-北欧政治関係史入門 [単行本]
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日本人は北欧から何を学んだか―日本-北欧政治関係史入門 [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2003/02/27
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日本人は北欧から何を学んだか―日本-北欧政治関係史入門 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本から見ると、北欧は地理的に遠い存在である。地図で確認するまでもなく、日本と北欧はユーラシア大陸の両端に位置し、スカンジナビア航空のコペンハーゲン行きの直行便に乗っても11時間はかかる。それにもかかわらず、最近、日本のテレビで北欧の風景がしばしば流れ、多くの日本人が観光やビジネス、留学などでこの地を訪れている。また、北欧の先進的な福祉政策や環境政策などが様々な媒体で詳しく紹介され、多くの注目を集めている。この傾向は、1980代末以降、特に顕著になったように思われる。しかし、日本と北欧の関係はこれが初めてではない。本書は、江戸時代から今日まで続く北欧との歴史的関係を検証し、今後の日本‐北欧関係をより発展させることを意図したものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 出会いから関係進展・断絶まで―第一期:第二次世界大戦終結まで
    第2章 関係再開とあこがれの高まり―第二期:一九四〇年代後半~一九五〇年代
    第3章 モデルとしての北欧―第三期:一九六〇年代~一九七〇年代前半
    第4章 モデルから反面教師へ―第四期:一九七〇年代後半~一九八〇年代末
    第5章 実務協力の進展―第五期:一九八〇年代末~現在
    終章 新たな日本‐北欧政治関係をめざして
  • 出版社からのコメント

    北欧に範を求めた長い歴史的関係を検証
  • 内容紹介

    日本と北欧が歩んだ豊かな歴史的関係を検証!

    本書は、江戸時代から今日まで続く北欧との歴史的関係を検証し、今後の日本‐北欧関係をより発展させることを意図したものである。
     最近日本のテレビでは北欧の風景がしばしば流れ、多くの日本人が観光や仕事や留学などで北欧を訪問するようになった。また、北欧の先進的な福祉政策、環境政策などが詳しく紹介され、人々の注目を集めている。その結果、さまざまな分野で北欧をモデルとして積極的に学ぼうという声が強まっている。この傾向は、とくに1980年代末以降、顕著になったように思われる。しかし、日本・北欧関係の長い歴史を振り返ると、日本人が北欧から学ぼうという姿勢を示したのは、これが初めてのことではない。本書はこのような日本人の姿勢をさまざまな史料、文献から拾い、日本人が北欧のいかなる点を学ぼうとしたのかを考察したものである。
  • 著者について

    吉武 信彦 (ヨシタケ ノブヒコ)
    1960年、山口県生まれ。高崎経済大学地域政策学部助教授。国際関係論、とくに北欧地域の政治・外交を研究。在スウェーデン日本国大使館専門調査員(1989-1991年)、ノルウェー国際問題研究所客員研究員(1996-1997年)などを務める。

日本人は北欧から何を学んだか―日本-北欧政治関係史入門 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:吉武 信彦(著)
発行年月日:2003/02/28
ISBN-10:4794805896
ISBN-13:9784794805898
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:20cm
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