私は吉田茂のスパイだった―ある謀報員の手記(光人社NF文庫) [文庫]

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私は吉田茂のスパイだった―ある謀報員の手記(光人社NF文庫) [文庫]

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出版社:光人社
販売開始日: 2009/02/21(販売終了商品)
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私は吉田茂のスパイだった―ある謀報員の手記(光人社NF文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    吉田茂を監視するため、大磯の吉田邸に書生として潜入した陸軍中野学校出身のスパイが書き残した克明な記録。自らの職務に忠実に励みながらも、吉田の人に触れ、しだいに畏敬の念を抱き始める。その第一級史料『防謀記』を基に、大戦末期の昭和の知られざる裏面史を綴り、宰相吉田の人間性も合わせ伝える話題作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    まえがき ある時代の貴重な記録を読む前に
    第1部 昭和史の中の吉田茂(保阪正康)(吉田茂逮捕の「虚」と「実」;その軌跡の一断面;戦後体制の樹立者)
    第2部 防謀記(ある軍曹の告白)(東輝次)(陸軍省防衛課;「女中工作」;書生追い出し工作;「こりんさん」の大磯疎開;余の偽騙工作;余の書生生活;余の日常生活;憲兵の工作;大磯工作拠点の設置;弾圧;釈放;退邸;その後のヨシダ総理と余;「コーゲン」の丁工作)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保阪 正康(ホサカ マサヤス)
    評論家。ノンフィクション研究家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。出版社勤務を経て著述活動に入る。日本近代史(とくに昭和史)の実証的研究、医学・医療の分野を検証する作品を発表している。個人誌「昭和史講座」(年2回刊)を主宰。現在、函館大学客員教授も務めている。第52回菊池寛賞受賞

私は吉田茂のスパイだった―ある謀報員の手記(光人社NF文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光人社
著者名:保阪 正康(編)/東 輝次(著)
発行年月日:2009/03/12
ISBN-10:4769826001
ISBN-13:9784769826002
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:190ページ
縦:16cm
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