ヨーロッパに架ける橋〈上〉―東西冷戦とドイツ外交 [単行本]

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ヨーロッパに架ける橋〈上〉―東西冷戦とドイツ外交 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2009/07/27
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ヨーロッパに架ける橋〈上〉―東西冷戦とドイツ外交 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1989年、時の勢いに乗ってベルリンの壁が崩壊。しかしその陰に、四半世紀におよぶ旧西ドイツの透徹した外交努力があった。ブラントの東方政策と東西両陣営の確執を描くル・カレ絶賛の歴史書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 全ヨーロッパの課題(何が真の課題なのか
    ヤルタ ほか)
    1 ドイツの解答(分断の中心
    ヨーロッパ平和秩序 ほか)
    2 東方政策(オストポリティーク)(東方政策は「ひとつ」だったのか
    ひとつの単語をめぐって ほか)
    3 ボン=モスクワ=ベルリン(「われわれの最重要課題」
    道はベルリンから ほか)
    4 ドイツとドイツ(基礎条件
    思想、ことば、行動 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アッシュ,ティモシー・ガートン(アッシュ,ティモシーガートン/Ash,Timothy Garton)
    1955年英国生まれ。オクスフォード大学で近現代史、とくにヒトラー政権にたいするレジスタンスについて学ぶ。冷戦下の両ドイツに滞在し、ベルリン自由大学、フンボルト大学で研究。1990年よりオクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジで教鞭をとるほか、現在はスタンフォード大学フーバー研究所上級研究員も務める。中欧・東欧情勢などに関してしばしば新聞・雑誌に執筆

    杉浦 茂樹(スギウラ シゲキ)
    1959年東京生まれ。慶応大学文学研究科修士課程修了。翻訳者。『ニューズウィーク日本版』『ナショナル・ジオグラフィック日本版』の翻訳・編集に創刊時から携わる

ヨーロッパに架ける橋〈上〉―東西冷戦とドイツ外交 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ティモシー・ガートン アッシュ(著)/杉浦 茂樹(訳)
発行年月日:2009/07/24
ISBN-10:4622074788
ISBN-13:9784622074786
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:外国歴史
ページ数:354ページ ※260,94P
縦:22cm
その他: 原書名: IN EUROPE'S NAME:Germany and the Divided Continent〈Ash,Timothy Garton〉
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