幣原喜重郎とその時代(PHP文庫) [文庫]

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幣原喜重郎とその時代(PHP文庫) [文庫]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2003/07/03
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幣原喜重郎とその時代(PHP文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幣原は、大正13年、外交官試験に合格した者として初めて加藤内閣の外相に就任する。その外交姿勢は、英米協調・対中国内政不干渉を基調とした。いわゆる「幣原外交」である。しかしそれは陸軍・財界・政友会等から「軟弱外交」と非難をあび、昭和2年、幣原は退場を余儀なくされる。そもそも非自主的、非協調的な外交など存在しない。デモクラシーの理想を信じた男の信念と悲哀を描く著者渾身の評伝。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    新世代の外交官―典型的な平和な時代の真面目な秀才
    アメリカの世紀の始まり―新興日本と新興アメリカが太平洋で遭遇する
    混沌の中国大陸―拙劣を極めた二十一箇条要求
    日英同盟の時代―その時代、英国紳士は日本人の理想だった
    日英同盟の岐路―日本は第一次大戦で同盟強化のチャンスを見逃した
    ロシア革命とシベリア出兵―ロシア革命の余波は日本にも及んだ
    パリ講和会議―同盟国英国の老練な外交が日本を救った
    日英同盟の終焉―「旧外交」と「新外交」の岐路に立たされた幣原の選択
    平和と軍隊―ワシントン軍縮を成功させた加藤友三郎の見識、幣原外交の冴え
    幣原外交の開花―外相に就任した幣原は外交の新機軸を開いた
    潮の変わり目―幣原の協調路線に国民世論は反発した
    中国統一の気運に直面する田中外交―張作霖爆殺事件はその後の日本に決定的な悪影響を及ぼした
    幣原外交の最後の業績―時流が変わっていく中、幣原は少しも変わらなかった
    幣原外交の終焉―幣原の辞任で日本は対米外交の貴重な資産を失った
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡崎 久彦(オカザキ ヒサヒコ)
    1930年大連生まれ。東京大学法学部在学中に外交官試験に合格し外務省に入省。1955年ケンブリッジ大学経済学部学士及び修士。在米日本大使館、在大韓民国大使館などを経て、1984年初代情報調査局長に就任する。その後も駐サウジアラビア大使、駐イエメン大使を務め、1988年より駐タイ大使。1992年退官。現在は岡崎研究所所長。著書に『隣の国で考えたこと』(中央公論社、日本エッセイストクラブ賞)、『国家と情報』(文芸春秋、サントリー学芸賞)など多数

幣原喜重郎とその時代(PHP文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:岡崎 久彦(著)
発行年月日:2003/07/18
ISBN-10:4569579930
ISBN-13:9784569579931
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:歴史総記
ページ数:483ページ ※468,15P
縦:15cm
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