ヘルスモニタリング―機械・プラント・建築・土木構造物・医療の健全性監視 [単行本]

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ヘルスモニタリング―機械・プラント・建築・土木構造物・医療の健全性監視 [単行本]

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出版社:共立出版
販売開始日: 1999/08/25
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ヘルスモニタリング―機械・プラント・建築・土木構造物・医療の健全性監視 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今、社会基盤を成す多くの建設物は老朽化に伴うさまざまなトラブルにみまわれている。本書は、これら構造物・機械の新しい検査技術として期待される“ヘルスモニタリング”の三大要素:「センシング」・「信号処理」・「健全性判定」の最新技術を集大成している。さらに、機械・プラント、建築、土木、医療分野へのヘルスモニタリングの応用を紹介。
  • 目次

    PartI ヘルスモニタリング概論
    第1章 ヘルスモニタリングとは何か そしてなぜ必要か?
    1.1 ヘルスモニタリングの重要性
    1.2 ヘルスモニタリングのターゲット
    1.3 ヘルスモニタリングと従来技術
    1.4 ヘルスモニタリングの手順
    PartII 要素技術編
    第2章 ヘルスモニタリングのためのセンシング技術
    2.1 波動センシング
    2.2 スマート材料におけるセンシング
    2.3 光ファイバ・炭素繊維によるセンシング
    2.4 振動ジャイロを用いた各種センサ
    第3章 ヘルスモニタリングのための信号処理技術?:信号の特徴解析
    3.1 ウェーブレット解析
    3.2 時間-周波数解析
    3.3 波動解析と信号処理
    3.4 フラクタルの概念とその応用
    第4章 ヘルスモニタリングのための信号処理技術II:線形システム同定
    4.1 システムのパラメトリック同定
    4.2 時変システムの同定
    4.3 ウェーブレット解析によるむだ時間解析
    第5章 ヘルスモニタリングのための信号処理技術III:非線形システム同定
    5.1 ニューラルネットワークによるシステム同定
    5.2 ウェーブレットのニューラルネットへの応用
    5.3 カオス同定
    第6章 ヘルスモニタリングのための健全性判定技術
    6.1 破壊力学と応力波
    6.2 ニューラルネットワークによる故障診断
    PartIII 応用編
    第7章 機械分野におけるヘルスモニタリング
    7.1 ウェーブレット変換を用いた自動車のヘルスモニタリング
    7.2 木材加工機械のヘルスモニタリング
    7.3 カラー液晶ディスプレイのマクロ欠陥検査
    7.4 AEによる複合材料の破壊特性評価
    第8章 プラント分野におけるヘルスモニタリング
    8.1 原子力発電プラントの監視診断技術
    8.2 ECTによる原子炉発電プラントの異常診断技術
    8.3 超音波による材質劣化の評価
    第9章 建築分野におけるヘルスモニタリング
    9.1 ウェーブレット変換を用いたシステムのパラメータ同定
    9.2 加速度観測値のウェーブレット解析による建築物の地震時の累積疲労損傷評価
    9.3 ニューラルネットワークを用いた建築物のノンパラメトリック損傷評価
    第10章 土木分野におけるヘルスモニタリング
    10.1 土木構造・施設の維持・管理とヘルスモニタリング
    10.2 ヘルスモニタリングのための非破壊検査法
    10.3 土木分野での適用例
    10.4 まとめと展望
    第11章 医療分野におけるヘルスモニタリング
    11.1 遠隔医療と電子カルテ
    11.2 電子カルテのセキュリティ設計
    11.3 まとめ
  • 出版社からのコメント

    ヘルスモニタリングとは何かを紹介し解説
  • 内容紹介

    アメリカの社会基盤は建設基点より100年を経過し、その老朽化に伴った種々の問題点をかかえている。日本の社会基盤の歴史はアメリカより新しいが、老朽化の進行速度は以前よりはるかに急峻となっている。高度成長期の建設ラッシュで急増した高層ビルや、交通網の拡大にともなって建設された新幹線のトンネル・高速道路・橋梁や橋脚などが、現在いろいろなトラブルにみまわれている。これら機械・構造物などの対象物にセンサを設置し、音や振動などの物理量を観測(センシング)し、その観測値をさまざまな信号処理手法を駆使して分析(信号処理)することによって、対象物に蓄積された損傷の程度を把握し健全性を判定(健全性判定)する技術こそが、「ヘルスモニタリング」なのである。
    日本では、ヘルスモニタリングという言葉は目新しいが、これに類したモニタリング手法としてはAE (Acoustic Emission) 検査が、だいぶ前から行われている。この本ではヘルスモニタリングの三つの要素技術であるセンシング・信号処理・健全性判定の最新技術をまとめてある。さらに機械、プラント、建築、土木、医療の各分野でのヘルスモニタリングの応用について述べたので、それぞれ身近な分野でのヘルスモニタリングの活用のヒントを得てほしい。

ヘルスモニタリング―機械・プラント・建築・土木構造物・医療の健全性監視 の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:山本 鎮男(編著)
発行年月日:1999/08/30
ISBN-10:4320071476
ISBN-13:9784320071476
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:22cm
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