信用と貨幣―貨幣存立の根拠を問う [単行本]
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信用と貨幣―貨幣存立の根拠を問う [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 1997/02/25
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信用と貨幣―貨幣存立の根拠を問う [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    貨幣とは何か、貨幣はいかにして発生し、いかなる性質をもつのか、ということは、市場の発生以来絶えず問題にされてきた。現代の貨幣をめぐっても、内生説と外生説の対立など、根本的な所で貨幣の性格について、したがってその貨幣の管理をめぐっても、まったく異なる見解が併存している。内生説を唱えるのはケインジアンであり、外生説はフリードマン等のマネタリストである。前者は、一九世紀半ばの銀行学派の見解に源流をもち、また後者は、貨幣数量説を基盤とする通貨学派の現代版ともみられるが、伝統的な貨幣論争が、時代状況を異にして新たな理論構成を加えながらも、延々と継続しているともいえるのである。このような貨幣論争についての検討は、貨幣論の研究に欠かせない意味をもっていると思われる。本書では、こうした貨幣論争への回答を意識しながら検討を進めていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1編 信用と貨幣(金属流通と紙券流通
    信用創造のメカニズム
    銀行間組織の重層的構造と信用貨幣 ほか)
    第2編 貨幣信用学説(スミスの信用論
    リカードウの信用論なき貨幣論
    通貨論争 ほか)

信用と貨幣―貨幣存立の根拠を問う [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:竹内 晴夫(著)
発行年月日:1997/02/25
ISBN-10:4275016556
ISBN-13:9784275016553
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:348ページ ※342,6P
縦:22cm
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