現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読む [単行本]
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現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読む [単行本]

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出版社:日本キリスト教書販売
販売開始日: 2004/09/15
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現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読む の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    バルトやティリッヒといった神学的巨人亡きあと分散・越境・多面化している現代神学の営みを、シャープな筆致で分析。解放の神学、フェミニスト神学、ポストモダン、ポストコロニアル、ポストリベラル、宗教右派の神学などを明快に位置づけ、21世紀における神学の課題に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―今、神学に何が起きているのか
    世俗化の神学と「宗教なき時代」のキリスト教―アメリカはボンヘッファーを誤読したのか
    黙示録的時代を告げたラディカル神学―「神の死の神学」の誕生とその後
    政治神学は未来の変革を告知する―イエスの想起と終末的希望を語り継ぐ
    黒人神学とアメリカ周縁社会の希望―黒人神学の新世代は何を語るのか
    ポストモダン時代のフェミニスト神学―多様に「女たちの経験」を綴る
    解放の神学は貧しい者を選択する―マルクス主義から民衆の基層文化へ
    アジア神学とポストコロニアルの展望―「文化」、「民衆」、「解放」のキーワードの次に
    宗教の多元神学とグローバル危機―紛争の時代に宗教の対話は可能か
    プロセス神学は経済とエコロジーに「進化」する―新古典神論から解放主義へ〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    栗林 輝夫(クリバヤシ テルオ)
    1948年東京生まれ。国際基督教大学卒業。東京神学大学大学院修士修了。ニューヨーク・ユニオン神学大学、ジュネーヴ大学(スイス)、ハンブルク大学(ドイツ)、クエルナヴァカ国際資料研究所(メキシコ)に留学。グラジュエイト・セオロジカル・ユニオン(米国カリフォルニア)にて客員研究員。Ph.D.(哲学博士)。現在、関西学院大学法学部教員

現代神学の最前線(フロント)―「バルト以後」の半世紀を読む の商品スペック

商品仕様
出版社名:新教出版社
著者名:栗林 輝夫(著)
発行年月日:2004/09/15
ISBN-10:4400327655
ISBN-13:9784400327653
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:キリスト教
ページ数:279ページ
縦:19cm
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