ぼくを救ってくれたシロ―「日本のロビンソン・クルーソー」(ドキュメンタル童話・犬シリーズ) [単行本]
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ぼくを救ってくれたシロ―「日本のロビンソン・クルーソー」(ドキュメンタル童話・犬シリーズ) [単行本]

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出版社:ハート出版
販売開始日: 2006/10/20
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ぼくを救ってくれたシロ―「日本のロビンソン・クルーソー」(ドキュメンタル童話・犬シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ―そいつは、下あごから大きなキバを二本むきだして、よだれをだらだら流している。そして、ぼくの手がすっぽり入るようなでっかい鼻の穴から、フーッフーッとものすごい鼻息をしている。(イノシシだ!しかもでかい)体長一メートルはある巨大でおそろしいイノシシだ。きっと体重だって百キログラム以上はあるはず。シロを五倍ぐらい太らせたような体格だ。よだれをたれ流したイノシシの顔がどんどん大きく見えてきた。(早く逃げないと殺される…!)そのときだった。ぼくのズボンがぐいっと引っぱられた。シロが、ぼくのズボンのすそをくわえていたんだ。(早く逃げるんだよ、一馬くん!!)―。テレビで有名な“洞くつおじさん”の少年時代の物語。43年間、足尾銅山の山中でたった一人のサバイバル生活。その心の支えは、家出したぼくの後をついてきた愛犬だった!小学校中学年以上向き。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    祓川 学(ハライカワ マナブ)
    ルポライター。1965年東京生まれ。立正大学経済学部卒業後、総合週刊誌等で、事件、皇室、ヒューマン・ドキュメンタリーに取り組み、海外、国内で取材活動を続けている。一方、児童向けの学習雑誌で、スポーツ、芸能、文化人らのインタビュー記事を中心に取材・執筆中

    パント 末吉(パント スエキチ)
    本名、末永弘二。イラストレーター・環境コントパフォーマー・サックスプレーヤー。1957年熊本生まれ。20~25才までディスコバンドでサックス奏者として活躍。その後独学で出版界のイラストレーターとして活躍しながら、環境コントネタを創作、『エコロジーコント』として全国で公演活動を行い愛知万博にも出演。現在も3つの顔を持ちながら勢力的に活躍中。東京ルネッサンス東京都宝くじ図柄デザイン公募展(優秀賞)。地球環境基金シンボルマーク公募(準入賞)

ぼくを救ってくれたシロ―「日本のロビンソン・クルーソー」(ドキュメンタル童話・犬シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ハート出版
著者名:祓川 学(作)/パント 末吉(画)
発行年月日:2006/10/19
ISBN-10:4892955477
ISBN-13:9784892955471
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:159ページ
縦:22cm
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