終焉の夏が逝く―歴戦の空母『海鷹』の青春 [単行本]

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    • 終焉の夏が逝く―歴戦の空母『海鷹』の青春 [単行本]

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終焉の夏が逝く―歴戦の空母『海鷹』の青春 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,980(税込)
出版社:元就出版社
販売開始日: 2004/07/30(販売終了商品)
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終焉の夏が逝く―歴戦の空母『海鷹』の青春 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界周航を彩った豪華貨客船として、また帝国海軍の徴用船として活躍した「あるぜんちな丸」―やがて南海を征く輸送船団の護衛空母となって生まれ変わり、果敢に出撃して多くの敵機、敵艦と死闘を繰り広げてきた『海鷹』の航跡と乗組員の戦いを活写する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 南溟に幻を追う―空母海鷹、南海を征く
    第2章 佐伯湾薄月―海の女王あるぜんちな丸、空母海鷹へ
    第3章 南十字星、宜候―初出陣、護衛空母海鷹
    第4章 鶴谷城秘め桜―豊後弥生の忍び坂
    第5章 さらば南海の島影よ―絶対国防圏、いま脆く
    第6章 豊後、睦月の帳―耐えて忍んだ火の女
    第7章 殉忠水漬く屍―早春の呉に爆裂の水柱華
    第8章 天晴れ、碧眼パイロット―海鷹、最後の対空戦闘
    第9章 『海鷹』、暘谷城下日出浜に坐洲―本土決戦真近の恋炎
    第10章 いざ、さらば艨艟七十年―逝く夏、乱世の恋道遠く
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森山 嘉蔵(モリヤマ カゾウ)
    昭和2年、青森県深浦町に生まれる。青森県青年師範学校を経て日本大学文学部卒業(通信過程)。青森県鯵ヶ沢町深浦町文化財審議委員

終焉の夏が逝く―歴戦の空母『海鷹』の青春 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:元就出版社
著者名:森山 嘉蔵(著)
発行年月日:2004/07/28
ISBN-10:4861060117
ISBN-13:9784861060113
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:302ページ
縦:19cm
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