ラテンアメリカ世界を生きる [単行本]
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ラテンアメリカ世界を生きる [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2001/03/28
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ラテンアメリカ世界を生きる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヨーロッパ人の征服・植民に始まる社会変容、固有の政治権力構造、新しい時代のネットワーク、うわさや文学に凝縮されたイメージの力―地域や分野の枠を超えた4つのテーマで、生々しい人間社会の現実に迫る。人間を主人公にした地域研究のアンソロジー。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 生成・変容する世界(新世界に富と故郷を求めて―16世紀スペイン人入植者とクリオーリョ社会の形成
    異文化間の接触と変容―植民地期パラグァイにおける改宗先住民の生活
    奴隷と女の間―19世紀リマ身分制社会の一側面
    入植・自然保護・観光―ガラパゴス史における人と自然
    ライオンの行進、シスタの進言―変貌するラスタファリアン
    信仰を芸術する人びと―プラジルの「カトリック離れ」とパーフェクトリバティー教団信者)
    第2部 権力をめぐる世界(民衆の帰依と裏切り―20世紀フォロワーシップの政治学―空転する民主政治―1998年アヤクチョの地方選挙にみるペルー政治の実像
    抵抗の政治学―カシケを支える大衆の政治論理)
    第3部 ネットワークの作る世界(小さな国の敗れざる人びと―この20年のニカラグアを回顧して
    「静かなる革命」の担い手たち―チリにおけるシカゴ・ボーイズ
    パンパの国の暮らしと保障―アルゼンチンの高齢者
    移民の家族ステラジー―メキシコ日系2世の労働と教育)
    第4部 映し出された世界(25年目の断罪―ラテンアメリカの独裁者を裁くスペイン
    2つの旗―ペルーの反政府組織とその世界認識
    テロ・軍隊・他者表象―センデロ・ルミノソ活動下アヤクチョのピシュタコのうわさ
    文学作品に描かれた自画像―アメリカ本土在住プエルトリコ人のアイデンティティ
    複数の美の存在とその追憶―ブラジルにおける人体美)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遅野井 茂雄(オソノイ シゲオ)
    南山大学外国語学部教授、ラテンアメリカ研究センター長兼任、ラテンアメリカ政治。「ラテンアメリカ」(共著、1999年)、「図説ラテンアメリカ」(共編著、’99年)、「現代ペルーとフジモリ政権」(’95年)

    志柿 光浩(シガキ ミツヒロ)
    東北大学言語文化部助教授、ラテンアメリカ・カリブ地域研究および言語教育論。共著に「世界各国史 ラテンアメリカI―メキシコ・中央アメリカ・カリブ海」(1999年)

    田島 久歳(タジマ ヒサトシ)
    城西国際大学人文学部助教授、歴史学・南部ラテンアメリカ史

    田中 高(タナカ タカシ)
    中部大学国際関係学部教授、国際関係論・中南米地域研究。著書に「日本紡績業の中米進出」(’1997年)

ラテンアメリカ世界を生きる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:遅野井 茂雄(編)/志柿 光浩(編)/田島 久蔵(編)/田中 高(編)
発行年月日:2001/03/31
ISBN-10:4794805179
ISBN-13:9784794805171
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:338ページ
縦:22cm
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