木下恵介の世界―愛の痛みの美学 [単行本]

販売休止中です

    • 木下恵介の世界―愛の痛みの美学 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)

木下恵介の世界―愛の痛みの美学 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:人文書院
販売開始日: 2007/05/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

木下恵介の世界―愛の痛みの美学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「二十四の瞳」「カルメン故郷に帰る」「喜びも悲しみも幾歳月」などの作品で知られ、戦後の日本映画黄金期を代表する巨匠、木下恵介。木下監督が描いた、人間の絆とは、無償の愛とは、一体どのようなものであったか。その作品を詳細にたどりながら、監督の稀有な才能の軌跡と、失われつつある昭和の風景をよみがえらせる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 映画監督・木下恵介の誕生―『花咲く港』と『陸軍』
    第2章 高原をわたる風と雲―『わが恋せし乙女』そして『不死鳥』『新釈四谷怪談』
    第3章 二つの喜劇―『お嬢さん乾杯』と『破れ太鼓』
    第4章 女優・高峰秀子との出会い―『カルメン故郷に帰る』と『カルメン純情す』
    第5章 抒情と郷愁―『二十四の瞳』と『野菊の如き君なりき』
    第6章 女たちの闘い―『日本の悲劇』と『女の園』
    第7章 少年たちの光と影―『少年期』『海の花火』『夕やけ雲』そして『惜春鳥』
    第8章 歳月を越える愛と信頼―『喜びも悲しみも幾歳月』と『二人で歩いた幾春秋』
    第9章 とこしえに母であること―『楢山節考』と『笛吹川』
    第10章 近き隣人は愛せない―『永遠の人』と『風花』『死闘の伝説』
    第11章 未完の約束―『衝動殺人 息子よ』『この子を残して』そして『戦場の固き約束』
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 徹(ササキ トオル)
    1941年、大阪生まれ。追手門学院大学国際教養学部教授

木下恵介の世界―愛の痛みの美学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:人文書院 ※出版地:京都
著者名:佐々木 徹(著)
発行年月日:2007/05/10
ISBN-10:440910022X
ISBN-13:9784409100226
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:245ページ
縦:20cm
他の人文書院の書籍を探す

    人文書院 木下恵介の世界―愛の痛みの美学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!