狭衣物語論考―本文・和歌・物語史 [単行本]
    • 狭衣物語論考―本文・和歌・物語史 [単行本]

    • ¥8,580258 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2025年9月3日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001357177

狭衣物語論考―本文・和歌・物語史 [単行本]

価格:¥8,580(税込)
ゴールドポイント:258 ゴールドポイント(3%還元)(¥258相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2025年9月3日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:笠間書院
販売開始日: 2011/12/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

狭衣物語論考―本文・和歌・物語史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    物語文学史上の傑作『狭衣物語』の形成と受容の実態を解き明かす、精緻にして斬新なアプローチの軌跡。諸伝本入り乱れ、複雑な“交配”を重ねた『狭衣物語』。それぞれの本文を吟味する手つづきを示しながら、本文、和歌史、物語史、と、三つの視座からトータルに物語を解読してゆく。変容が激しく異文が多い物語と、どう向き合い対処するのか。その方法論をも指し示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 『狭衣物語』のテクストクリティーク(もうひとりの薫
    『狭衣物語』の「宮の中将」をめぐって
    『狭衣物語』本文論覚書
    『狭衣物語』本文の機械的脱漏について
    平安後期物語研究の展望)
    第2部 和歌文学史のなかの『狭衣物語』(『狭衣物語』作中歌の背景
    『狭衣物語』引歌拾遺
    『狭衣物語』作中歌と中世和歌
    後鳥羽院の『狭衣物語』受容)
    第3部 物語文学史のなかの『狭衣物語』(「室の八島」の背景
    『狭衣物語』の成立時期
    『浜松』は『狭衣』のあとか
    『夜の寝覚』と『狭衣物語』
    『狭衣』を編集した物語)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    後藤 康文(ゴトウ ヤスフミ)
    1958年、山口県下関市生まれ。九州大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。九州大学文学部助手、宮崎大学教育学部助教授を経て、北海道大学大学院文学研究科教授

狭衣物語論考―本文・和歌・物語史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:後藤 康文(著)
発行年月日:2011/11/30
ISBN-10:4305705788
ISBN-13:9784305705785
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:437ページ
縦:22cm
他の笠間書院の書籍を探す

    笠間書院 狭衣物語論考―本文・和歌・物語史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!