科学哲学者柏木達彦の哲学革命講義(角川ソフィア文庫) [文庫]

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科学哲学者柏木達彦の哲学革命講義(角川ソフィア文庫) [文庫]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2010/03/25
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科学哲学者柏木達彦の哲学革命講義(角川ソフィア文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “絶対的真理”を求めたデカルト、ロック、カントの「認識論的転回」と呼ばれる哲学革命。そして彼らの哲学を引き継ぎ、真理を映し出す“理想の言語”を夢想したラッセル、ヴィトゲンシュタインの第2波の革命、「言語論的転回」―。2つの革命によって大哲学者たちが追究した「絶対的な正しさ」はしかし、人間の自由な創造性をさまたげる足枷ともなるものだった。古代ギリシャから現代まで、西洋哲学の全体像がわかる、柏木シリーズ第3弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1話 師走(紫苑ちゃん登場;え、物には色がないんですか?;エレア派 ほか)
    第2話 睦月雪積む(ベルクマン?;言語論的転回;認識論的転回 ほか)
    第3話 如月(言語論的転回・再考;意味基準はなぜうまくいかなかったか;ノミナリズム・再考 ほか)
  • 出版社からのコメント

    哲学を激震した二大革命とは。古代ギリシャから現代まで全哲学史を一望する
  • 内容紹介

    絶対的真理を求めたデカルトとカントの「認識論的転回」。そして理想の言語を夢見たラッセルとヴィトゲンシュタインの「言語論的転回」。哲学史の二大革命から西洋哲学の全体像を読み解く柏木シリーズ第三弾。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    冨田 恭彦(トミダ ヤスヒコ)
    1952年、香川県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。同大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学博士(文学)。専攻は哲学。ハーバード大学客員研究員などを経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授
  • 著者について

    冨田 恭彦 (トミダ ヤスヒコ)
    1952年、香川県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。同大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。著書に、『科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏』『科学哲学者 柏木達彦のプラトン講義』(ともに角川ソフィア文庫)など、多数。

科学哲学者柏木達彦の哲学革命講義(角川ソフィア文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:冨田 恭彦(著)
発行年月日:2010/03/25
ISBN-10:4044094179
ISBN-13:9784044094171
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:15cm
その他:『科学哲学者柏木達彦の冬学期―原子論と認識論と言語論的転回の不思議な関係、の巻』加筆・改題書
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